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大人も子どもも楽しめる千葉県情報

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千葉県は都心から近いにもかかわらず、自然が豊かで住み心地の良い県です。千葉県で誰もが知る有名な観光名所といえば、東京ディズニーリゾートではないかと思います。しかし、千葉県には他にもたくさん魅力的な場所があります。千葉県民なら行ったことがある定番スポットや、ローカルなグルメをご紹介します。

子どもの頃に千葉県に住んでいたら、きっと一度は訪れたことがある「こどもの国」

千葉県市原市にある「千葉こどもの国 キッズダム」は、その昔「千葉県こどもの国」と呼ばれていたレジャー施設です。 人工の湖である山倉湖に浮かぶ広大な園内は、自然と遊びが満喫できる場所になっています。アスレチックにサイクリング、ローラースケート場など、体をたくさん動かして遊べるスペースだけでなく、釣り堀や鉄道ジオラマ、RCカーのサーキットなど男の子がワクワクしそうなエリアもあります。また、モノヅクリングビレッジという屋内施設では、市原市工芸会の匠の方々から絵画や焼き物、ガラス工芸などを教わるワークショップを体験することもできます。 天候に左右されず、一日たっぷり遊べるのに、入場料も比較的リーズナブルなのがオススメポイントです。まさにこどもの天国!家族みんなで楽しめる、そんなレジャー施設です。

千葉県のソウルフード?「みそピー」がおいしい!

千葉県のグルメというと、海があるので海鮮というイメージがあります。確かに海産物もおいしい。でも、実は落花生も名産品なのです。 みそピーは、ピーナッツ味噌とも呼ばれ、千葉県や茨城県で昔から家庭料理として親しまれていたものだそうです。 作り方はいたってシンプル。殻から出した落花生を丁寧に炒り、甘味噌に練り込みます。カリカリとしたピーナツの食感と、甘じょっぱい味噌が絶妙な味わいです。ご飯と一緒に食べるもよし、おやつにそのまま食べるもよし、お酒のおつまみにもぴったりな一品。千葉県では学校給食でも出されるために、子どもたちの間ではポピュラーな食べ物で、千葉県民なら知っていて当然?というくらい有名なのに、意外と他の地域では知られていないご当地グルメです。

日本三大朝市のひとつ「勝浦朝市」を楽しむ

勝浦市には400年以上の歴史を持つ朝市があります。1591年に当時の領主が産業振興のために農産物と海産物を交換する市を開かせたのが始まりと言われています。能登輪島、飛騨高山と並んで日本三大朝市とも呼ばれ、今も昔も変わらず勝浦の顔として、千葉県を代表する名所になっています。当時は365日いつでも朝市が開催されていたようですが、現在は、毎週水曜日を除く毎日、朝の6時から11時まで楽しむことができます。 朝市では、季節の旬な野菜や、その日に水揚げされたばかりの魚介類、自家製の梅干しや干物などの食べ物はもちろん、竹細工、木工細工、わら細工などの工芸品の販売もあります。天正時代から続く人情味あふれる朝市の雰囲気を、眺めて歩くだけでも楽しむことができます。

都心からのアクセスがよく、古き良き雰囲気を味わうこともできる千葉県。まだまだたくさんの観光スポットがあります。大人だけでも、家族でも、1人でも、ぜひ千葉のよさを満喫してください。

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