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夏本番!今年の夏に行きたい旅行先【山形編】

2015年07月20日(月)
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夏の休暇はどこへ行くかもう決めた?今回は“山形”の新鮮食材を堪能する旅をご紹介します。

子どもと食事を楽しもう

食事は私達が生きていく上で欠かせないものです。だからこそ子どもにはいろんな種類の食材を食べてもらいたい!そう思って日々食卓に工夫を凝らす家庭が多いのでは?
頑張って料理しても、子どもは嫌いな食べ物には見向きもしてくれない…なんてこともよくありますよね。ピーマンやトマトなどちょっとクセのあるお野菜が苦手だったり、お魚を食べてくれなかったり。子どもの好き嫌いを克服するには、まずは食材に興味を持ってもらうことが大切です。
今年の夏は「子どもと食材に触れる旅」なんていかがですか?

優しい甘さがしたたる!もも狩りを体験しよう

山形の夏は“もも”が美味しい!太陽の恵みをたっぷりと吸収した山形のももは、程よい歯ごたえとなめらかな舌触りが特徴。爽やかであま~い香りも夏らしい。柔らかな毛に包まれぷっくりとした薄ピンクの姿も愛らしいですよね。
果樹王国と呼ばれる山形県の東根市では、桃狩りができる農園がたくさん。時期は8月中旬~8月末がベスト。なかには食事券がついたツアーもありますよ。山形のももで、乾いた夏の体に水分補給しましょう。

たわわに実る♪つやっつやのナスの収穫体験

日本全国のスーパーマーケットで見かけるナスですが、山形イチオシは“クロベエ”という品種。色艶が美しく、肉質はやわらか。皮がしっかりしていて日持ちするので旅のお土産にも最適です。山形市や酒田市をはじめ、県内で広く栽培されています。そのほか、“畑ナス”といって、最上地方で古くから栽培されているまぁるい姿のナスもあります。
子どもと一緒にやさしいパープル色のお花が咲き乱れるナス畑に入ってみましょう。あちこちに実るナスをどんどん収穫して行く作業は、大人も子どもも楽しめます。ガクの部分にチクチクした刺がありますので、気をつけてくださいね。でもこの刺が新鮮な証拠です。

親子で挑戦してみよう!あゆ掴み

山形の夏に欠かせない川魚のあゆ。最上町と舟形町には小国川という川が流れていて、毎年多くの稚鮎が放流されます。天然のあゆも多く、“松原あゆ”や“献上あゆ”というブランドが付くほど。
毎年あゆ漁が解禁になると、最上川の中流にある白鷹町であゆ祭りが開催されます。ヤナ場ではあゆの手掴みが体験できます。親子で大物を狙ってみてはいかがでしょうか。採れたあゆは、塩焼きやあゆの田楽といった郷土料理にしていただくこともできます。

執筆者:CHIHIRO

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