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札幌が誇る野球場「円山球場」

2015年07月20日(月)
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数々のドラマが札幌円山球場でも起こりましたね

7/19より南北海道大会がスタート

ついに夏の風物詩「夏の高校野球」甲子園に向けた、北海道大会がスタートいたしました。南北海道大会は札幌支部・小樽支部・室蘭支部・函館支部の4つの支部を勝ち抜いた強豪が「札幌円山球場」と「麻生球場」の2会場に集まり、熱戦を繰り広げます。
甲子園への切符をつかむのはわずか1校!
今年も数々のドラマが巻き起こること間違いありません。

メークドラマの発祥の地

現在ではプロ野球開催は「札幌ドーム」完成の影響により年に1度行われるかどうかという札幌円山球場ですが、プロ野球ファンには記憶に新しいメークドラマ発祥の地としても有名です。読売ジャイアンツは首位の広島東洋カープに最大11.5ゲーム差を付けられていましたが、7月9日の札幌円山球場での大勝をきっかけに、
11.5ゲーム差をひっくり返し、逆転優勝は果たしました。まさにあのメークドラマが起こったきっかけの球場として、今尚野球ファンの心をつかんでいる球場なのです。

札幌円山球場の歴史

札幌市内に最初に造られた野球場は現在の札幌市中島球場でしたが、円山球場はその16年後に完成いたしました。当時の名前は「札幌神社外苑球場」。翌年から市に移管したこともあり、名称を変更し、現在の「札幌円山球場」となっております。
老朽化等の安全問題を伴い、様々な改築がなされ、現在も道民に愛される野球場として活躍しています。

執筆者:藤城 昭太郎

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