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夏は紫外線対策が大切!

2015年07月22日(水)
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夏の日差しからお肌を守ろう!

日差しの強い夏場は紫外線対策をしっかり!

年齢を重ねるにつれ、お肌のシミやシワが気になってくる人も多いのでは?
お肌のシミやシワの大きな原因は、紫外線だと言われています。

「若いうちはへっちゃら!」と夏でも日焼け止めを塗らないでいると、数年後にシミやシワができてしまうことも・・・。
早いうちから紫外線対策をしておくことで、お肌を若々しく保つことができます!
夏場は日焼けもしやすくなるので、よりしっかりと紫外線対策をしておきましょう!

紫外線には種類がある!

日焼けするとお肌が真っ赤になったり、真っ黒になることがあります。
しかし、こういった日焼けを引き起こす紫外線と、お肌を老化させる紫外線は種類が異なることをご存知でしょうか?

お肌を焼く紫外線は、「UVB」と呼ばれています。
夏の日差しが眩しい時期はこのUVBも強くなるようです。
UVBは、肌表面を焼くので長時間の日焼けは火傷状態となってしまいます!
シミの原因になるのは、このUVBなのです。

そして、お肌の老化を引き起こす紫外線は「UVA」と呼ばれています。
UVAはUVBとは違い、一年を通して地球に降り注いでいます。
さらに、「UVA」は紫外線の約95%を占めており、肌の奥深くまで届いて肌の老化を引き起こしてしまうのです!
お肌のシワやたるみを引き起こすのは、このUVAなのです。

肌の老化を防止するなら、一年を通し紫外線対策が必要となります。
そして、夏は日差しが強くなるので、シミや日焼け対策も大切になるんですね!

日焼け止めの表示をちゃんと理解してる?

日焼け止めには、「PA+++」や「SPF50+」といった表示がされています。
この表示は、どの程度日焼け止め効果があるかを表してるのです。
しかし、意外と「PA」や「SPF」の違いを知らない人は多いようです。
「PA」や「SPF」によって、期待できる紫外線防御効果は異なります。
違いが分からないという人はこれからしっかり理解して、紫外線対策に役立てましょう☆

「PA」と「SPF」の違い

UVA(老化を引き起こす紫外線)を防御する役割があるのは「PA」です!
そしてUAB(肌の表面を焼く紫外線)を防御するのは「SPF」になります。

一年を通して使うなら「PA」効果のある日焼け止めクリーム。
日差しが強い時期は「SPF」の効果が高い日焼け止めを塗るといいんですね!

「PA」の隣に「+」と表示されているのは、効果の高さを表しています。
「+」が少なければ防御効果も弱く、多ければ高い防御効果が期待できます!

「SPF」の隣には数字が書かれていますが、この数字は日焼け防止効果の時間を表しています
SPF1で20分程度の日焼け止め効果があるのです。
ですからSPF30の日焼け止めの場合は
(20×30=600 600÷60=10)で約10時間の日焼け止め効果があります。

「数値や+が多いものを選べばいいんだ!」
と思う人もいるかもしれませんが、そうとも限りません。
SPFの数値が高いものはお肌への負担も大きくなるからです。
また、夏は汗などで日焼け止めが流れてしまうので、厚塗するよりもまめに塗ることが重要です。

ですから、「SPF」の数値や「PA」の+が少なくても、こまめに塗ることでしっかりと紫外線対策ができます。
自分にあった日焼け止めやコスメを手に入れて紫外線対策をしてみましょう☆

執筆者:aico

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