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和風の庭を目指してみよう

2015年07月20日(月)
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和モダンスタイルなお庭作り

心が落ち着く和風のお庭

京都や奈良などでは今でも貴重な古い家屋がたくさん残っています。
古い民家や武家屋敷などが並ぶ地域は景観の保護が行われ、周囲に建てる建物はその雰囲気を壊さないように配慮されます。
そんな日本の良さが感じられる地域にお住まいの方は、和風な庭を目指してみてはどうでしょう。
日本で生まれ育てば、和風なテイストの建物や食べ物は馴染み深いものであり、落ち着きます。
常葉樹を植え、その隙間から差し込む日差しと影が美しい和風な庭も良いものでしょう。
趣のある岩や石も和風の雰囲気を引き立てます。
ロックガーデンというものもあり、石や岩もガーデニングではよく使われます。
水手鉢なども置き、水の流れる音や木々のざわめきなども楽しむことが出来ます。
坪庭などの小さな庭でガーデニングをする場合は、何をどう置くかをよく考える必要があります。
広い敷地でオープンに庭をアレンジするのも良いですが、暮らしに密着した落ち着いた和風な坪庭も良いのではないでしょうか。

和を感じさせる植物

和風モダンなお家にするなら、四季の変化を意識して、木や花を選びましょう。
そうすることで、季節ごとの庭が楽しめます。
春、雪も溶けて暖かな春の陽気を感じる3月頃は、シダレウメが綺麗です。
シダレウメは和風のお庭に最適であり、枝にたくさんの花を咲かせ、とても綺麗なものです。
シダレウメはよほど乾燥しない限り水やりは不要だそうです。
鉢植えで育てることも出来ますので、庭で木を管理する自信が無い方は鉢植えを選んでみても良いでしょう。
もみじは秋に紅葉した姿がイメージされますが、5月頃の新緑の季節には青々とした葉を茂らせます。
温暖な気候である京都でもみじが茂る庭は涼しい感じがして、休憩するには最適な空間になることでしょう。
日本の気候を考慮して作られた楓の品種であるもみじは、比較的育てやすいものです。
梅雨の時期にかたつむりなどと共に見るアジサイは、管理しやすい花です。
花が咲き終わった後、7月中くらいには一度剪定を行うと、来年も花が咲きます。
剪定が遅くなると、翌年に咲くはずだった芽を切り落としてしまうことになります。
アジサイは剪定の時期に気を付ければ、初心者でも育てやすいものです。
庭に植えてしまえば、水やりなども必要ないです。
他にもアジュガやアスチルベなどの多年草も和を感じられる植物はたくさんあります。
多年草は植えっぱなしで毎年花を咲かせてくれるものです。
好きな花を植えて和風のお庭を作ってみましょう。

執筆者:saori

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