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長く続けられる管理がしやすいローメンテナンスガーデン

2015年07月21日(火)
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ガーデニングは花や木を植えた後の管理のことも考えよう

庭の管理は結構な重労働

好きな花がたくさんあれば、たくさんの花を庭に植えたくなります。
しかし、鉢植えやプランターなどの数が増えてくると、管理も大変になってきます。
老後の自由な時間をガーデニングに当てて過ごすという方もいるかもしれません。
雑草を自分の手で一本ずつ抜いていたら、とても大変です。
夏場の草の成長が早い時期は頻繁に雑草処理が必要になります。
そこで除草剤や土壌処理剤などを使うなどの対策が考えられます。
管理が面倒だという方は、管理がしやすいローメンテナンスガーデンにしてみてはどうでしょう。
夏場に外で長く作業をしていられない暑さになる東京などにお住まいの方は考えてみる価値があるのではないでしょうか。
老後のことも考えて、管理がしやすい庭に切り替えておいても良いでしょう。
せっかく息抜きで行っていることが、逆にストレスにならないためにも、ある程度人工的な処理は必要となるでしょう。
それではローメンテナンスガーデンとは具体的にどのようなものであるか、ご紹介していきます。

ローメンテナンスガーデンとは

お庭の地面を砂利やレンガなどを使って覆い、雑草処理や剪定などの管理作業がしやすいようにしたお庭を指します。
芝生の見た目は綺麗ですが、管理が大変でもあります。
そこで芝生を歩きやすいようにレンガやタイルなどで舗装する方法が考えられます。
ペイピングするだけで、お庭の管理がとても楽になります。
また、庭が広すぎるという場合は、木や花を植える部分を一部だけにして、他は舗装してテラスとして活用しても良いでしょう。
鉢植えの数が多いという方は、一気に減らさずに少しずつ整理しながら減らしていという方法もあります。
一気に整理しようとすると大変ですから、少しずつ変えていくと負担にならずに、管理しやすいお庭に改造することが出来るのではないでしょうか。
また、花の選び方も管理のしやすさに影響します。
次々に花を咲かせて、花びらを散らしていく一年草は華やかで良いですが、花がら摘みが大変です。
管理の手間を省略したい場合には、宿根草と呼ばれる花がおすすめです。
宿根草とは、デージーなどの一年経てば、また花を咲かせるものを言います。
葉が枯れてもまた暖かくなれば芽を出し、中には葉も枯らさずに生き続けるものもあります。
一度植えれば、毎年花を咲かせる宿根草はガーデニング初心者にも扱いやすいものです。
管理のしやすさも考慮して、庭作りや花の品種選びをしれば、年をとってからも花を愛でる生活を送る事が出来るでしょう。

執筆者:saori

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