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うれしいお届け物♪

2015年07月21日(火)
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朝倉から届いた夏の贈り物。。

朝倉から届いた夏の贈り物。。

いや~最近は暑い日が続き、夏らしくなってきましたね。
そんな中、アパマンショップ天神三越前店にも夏を思わせる贈り物が届きました!!

キレイなピンクの桃です!!

聞いたところ、今年の5月から当店スタッフが、杷木(朝倉)の烏集院(うすのいん)にある親戚の農園に何度か足を運んでいたようで、様々な行程を経て、先日美味しい桃が出来あがったと言うことでお店に送ってもらったようです。
ありがとう御座います。

私はこのエリアが全く分からなかったので、調べてみました。
皆さん、「朝倉ってどこですか?」って思いますよね?
朝倉と言うと、「原鶴温泉」「三連水車」「鵜飼い」が有名です!

原鶴温泉、ここは開湯にまつわる説が2つあり、1つは雪の日に1箇所だけ雪が積もらない場所があり、
発見された、という説。2つ目は、鶴が川原で湯浴みをしている所を発見したとする説です。

現在筑後川と放水路に囲まれた中洲に23軒の旅館やホテルが広がっております。
江戸時代は街道の宿場として栄えていたそうです。
是非足を運んでみて下さい。

話が逸れましたが、
桃のお話です。
そうです、そこで、そのスタッフに、どんなことをしていたのか聞きましたのでご紹介いたします。

桃の栽培は、まず実がなり始めた5月は撤果といって、より良い桃が育つように、大きな実以外を落とす作業を行います。
こうすることで、栄養を効率よく大きな桃に行き渡らせる事が出来るわけです。

その後、実が大きくなってくると、皮が弱い為、ひび割れ等で傷がつくので、そうならないように、実が小さいうちに1つ1つの実に袋をかけていきます。

後は実が大きくなってくると、実の重さで枝がしなって垂れてきます。
そうすると、枝が折れたり、地面についてしまうこともあり、雨が降ると、ぬれて腐ってしまう可能性もあります。
それを防ぐ為に、枝に支え棒をつけます。
この作業が終わると、最後に実の下からも光を当てるために銀紙を地面に敷き詰めます。

この他にも様々な作業を経て桃が出来るのです。

スーパーで並んでる桃しか目にする機会がないので、こうやって実際にどれだけ苦労して作られているのかを知ると、また美味しく感じそうですよね。

美味しく頂きます♪

執筆者:山部倫太郎

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