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住まいを快適にする壁紙選びとお手入れ方法

2015年07月21日(火)
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お手入れが楽な壁紙とお手入れの方法を調べよう

住まいの壁紙選び

マイホームの購入をするときに楽しみなのが、住まいの設備を選んだり壁紙や床の色を選んだり、自分好みにカスタマイズすることができることではないでしょうか。
また、その地域の気候に合った住まい造りをすることができるでしょう。
北海道など雪が多く寒い地域では、断熱性能を考えて自分の暮らしに合った住まいを造ることができます。
デザイン性にこだわった家造りをすることもできますが、デザイン性だけで選ぶと、お手入れ方法が複雑だったり使い勝手が悪かったりも考えられます。
お部屋の印象に大きな影響を与えるのが壁紙です。
最近ではいろいろな機能性を備えた壁紙があるようです。
デザイン性にこだわりながらも、お手入れしやすい壁紙を選ぶことができるのではないでしょうか。
小さなお子さんがいる家庭では、汚れた手で壁を触ったり壁に落書きをしたりとせっかくこだわって選んだ壁紙も痛んでしまうことも考えられます。
汚れが付着しづらく、万が一汚してしまってもお掃除しやすい壁紙もあります。
さらに、お掃除によって傷をつけにくくするために加工してあるものも見られます。
そのような壁紙を選ぶことで、お部屋をきれいに保つことができるでしょう。
また、お部屋にあった壁紙を選ぶことで、その空間を快適に保つことができます。
例えば、洗面所など湿気が多い場所では、防湿効果がありにおいの発生を防ぐ壁紙を選ぶと良いでしょう。

壁紙のお手入れ方法

機能性に優れた壁紙を選んでも、お手入れは必要になるでしょう。
汚れが付着しにくい壁紙では、汚れを落とすのが簡単なものが多いようです。
スポンジや水ぶきで軽く拭くだけで汚れを落とすことができるでしょう。
また、洗剤を使うことでよりきれいな状態にすることができるようです。
また、しつこい汚れにはアルコール類を使うことになります。
タバコを吸う家庭や、小さなお子さんがいる家庭では、アルコール類でのお手入れも可能な壁紙を選ぶと良いでしょう。

壁紙の補修

壁紙を汚した場合はお掃除をすることできれいにすることができますが、万が一お手入れの途中で傷を付けてしまったり、子供が傷を付けてしまったりした場合はどうすればよいのでしょうか。
破れた壁紙の補修には木工用のボンドを使ってみましょう。ボンドをつけて、慎重に貼り付けしましょう。
手軽に壁紙の補修ができるのが補修用のシールです。
破れた部分と似た色のシールを貼り付けることで傷ついた部分を目立たなくすることができるでしょう。

壁紙一つでお部屋の印象はだいぶ変わってきます。
デザイン重視の壁紙選びもいいですが、機能性を備えた壁紙を選んでみましょう。
機能性があることで壁紙のお手入れも楽になり、快適なお部屋の空間を保つことができるでしょう。

執筆者:chiharu

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