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お部屋の湿気対策はどうしていますか?

2015年07月22日(水)
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お部屋の湿気対策をしてカビを防ぐ

湿気の発生場所

日本は湿気が多い国です。梅雨の時期、東京などではジメジメした天気のうえに人が多く集まるので、更に蒸し暑さを感じてしまうのではないでしょうか。そして、気になるのがお部屋の湿気ではないでしょうか。湿気たっぷりのお部屋では気分まで沈んでしまいがちです。
お部屋の湿気対策をしっかりとしなければ、お部屋の片隅にカビが発生したり、そのことでお部屋が嫌なにおいになってしまうこともあります。また、収納スペースの中はどうでしょうか。収納スペースもしっかりと湿気対策しなければ、大事なお洋服も台無しになってしまうこともあります。
簡単な湿気対策を考えてみましょう。

新聞紙を湿気対策に利用しよう

除湿の方法としてあげられるのが除湿機です。しかしお部屋全部に除湿機を置くことはできません。そこで簡単な方法が新聞紙です。読み終えた新聞紙が家にたまってはいないでしょうか。その新聞紙がすごい除湿効果を発揮してくれます。新聞紙を置くだけで、あらゆる場所の湿気を吸い取ってくれるでしょう。一般的に知られているのが、タンスなどの収納の下敷きにすることでしょう。そうすることで、衣類をカビから守ってくれます。また、靴の中に入れておくと湿気と嫌なにおいを防いでくれるでしょう。

梅雨時の洗濯

梅雨の時期に困るのが洗濯物ではないでしょうか。じめじめした季節のおかげで、ちっとも洗濯物が乾かないと思っている人も多いでしょう。最近では、洗濯機に乾燥機能が付いていたり、浴室に乾燥機が付いていたりと便利な設備が増えてきました。しかし、それらの機能がどの家庭でもあるわけではありません。洗濯物が乾かなければどんどんたまる一方で、お部屋が洗濯物だらけにもなりかねません。
そこでまた登場するのが新聞紙です。洗濯物を干している場所に新聞紙を敷いてみましょう。結構湿気を吸い取っているので、驚いてしまうのではないでしょうか。

浴室をしっかり乾燥させよう

家でいちばん湿気がたまる場所が浴室です。梅雨の時期から夏にかけて、一日に何度もシャワーを利用することもあるのではないでしょうか。
浴室を使った後は、冷たいシャワーで浴室を洗い流して、水滴をタオルで拭いてみましょう。そして換気扇をしっかり回すことで、浴室も乾燥して湿気をためることがありません。中には浴室に扇風機を向けてまわす人もいるようです。

この他にも、身近にあるものを使っていろいろ湿気対策をすることができるようです。お金を掛けずにエコな湿気対策をしてみましょう。
ジメジメとした梅雨の時期は憂鬱な気分になってしまいがちです。湿気対策をしっかりすることで梅雨の時期でも快適な暮らしを送ることができるのではないでしょうか。

執筆者:chiharu

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