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ドライヤーの使用時間を減らして節約しよう

2015年07月22日(水)
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ドライヤーの使用時間を減らすための具体策

消費電力の大きいドライヤー

入浴後、ほとんどの女性がドライヤーを使うと思います。
髪の長さや量によって、ドライヤーを使う時間はバラつきがあるでしょう。
髪がロングの人は、20分以上ドライヤーをかけている人もいます。
ドライヤーのスイッチを入れたとたん、ブレーカーが落ちた経験のある人もいるのではないでしょうか。
ドライヤーは、家電の中でも消費電力の大きい製品のひとつです。
毎日家族で使うとなると、電気代もかかってきます。
ドライヤーの当てすぎは、髪の傷む原因とも言われています。
ドライヤーの使用時間を減らして、髪を傷ませないようにすると共に電気代の節約を心がけましょう。

ドライヤーの使用時間を減らそう

ドライヤーの時間を減らすためには、髪を短くするという方法があります。
しかし、節約の為に髪を切るなんてもってのほかと考える女性は多いでしょう。
ドライヤーの使用時間が長い人は、いつもどのようにして髪をかわかしているでしょうか。
まず、髪の毛はしっかりとタオルドライをしましょう。
頭皮の水分をしっかりと取った後に、髪の毛を挟むようにして水分を取りましょう。
マイクロファイバーのタオルなどを使うと、吸水率も良いのでタオルドライしやすいと思います。
ドライヤーを使う場所にもポイントがあります。
洗面所のような湿気がある場所ではなく、リビングや寝室のような湿気が少ないところでドライヤーを使用することで使用時間の短縮につなげることができます。
ドライヤーを使う際、ホットやクール、ブローなどのスイッチは切り替えているでしょうか。
ずっとホットを使っている人も少なくないでしょう。
美容室で髪を乾かす際、ホットとクールを交互に使われていることがあります。
熱くなった髪をクールダウンさせることによって、髪のつやが生まれます。
また、ホットよりもクールのほうが少ない消費電力で済みます。
髪の状態を見て、切り替え機能を上手に使いましょう。

傷んでいる髪は乾きにくい?!

カラーやパーマなどで髪の傷みを気にしている女性は多くいます。
傷んでいる髪は、健康な髪に比べて乾きにくいと言われています。
髪が傷んでいる人は、タオルの上からドライヤーを当てる方法があります。
乾いたタオルを、髪の上に乗せてドライヤーをかけることによって、ドライヤーの熱風が直接当たることを避けることができます。
そうすることで、髪の傷みを考慮しつつ、ドライヤーの使用時間を減らすことができるでしょう。
このような工夫をすることで、ドライヤーの使用時間を減らすことができるでしょう。

執筆者:yuumi

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