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食物繊維豊富な枝豆とご飯を使ったレシピ

2015年07月26日(日)
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枝豆とご飯を使った簡単レシピをご紹介

枝豆に含まれる食物繊維とメチオニン

ビールのつまみの定番である枝豆の作付面積が最も広い県はどこであるかご存知でしょうか。
米所として知られる新潟県が全国一の作付面積だそうです。
新潟県産ブランドの茶豆は茹で上げた時の香りが特徴で、とても美味しい枝豆です。
また、枝豆は栄養豊富な食品であり、中でも食物繊維が豊富です。
食物繊維は便秘解消に役立ち、ビタミン類もたっぷりと摂取する事が出来ます。
美容に効果的とされるビタミンCも含まれており、お肌の調子も良くなることでしょう。
そして、枝豆に含まれるメチオニオンは、アルコールの分解を促し、肝臓の負担を減らしてくれます。
二日酔いや悪酔いも防止してくれるので、ビールのお供にピッタリです。
夏に美味しい枝豆は、疲労回復の効果もあり、夏バテにも効きます。
スタミナ回復系のドリンクに含まれているビタミンB1が枝豆にも多く含まれているのです。
夏にビールを飲む時には枝豆を一緒に食べると良いでしょう。

枝豆と塩昆布のおにぎりの作り方

混ぜご飯は誰でも簡単に作れて、時間もかからないので、時間が無い朝食に最適なレシピです。
お弁当にもおすすめの一品です。
材料は一人分で、茶碗一杯分のご飯、冷凍枝豆を15さや、塩昆布大さじ1となります。
まず、枝豆は解凍してサヤから取り出しておきます。
次に、ボウルにご飯と枝豆、塩昆布を加えて、混ぜあわせます。
最後に、三角や丸などお好きな形に握ればおにぎりの完成です。
今回は、時間が無いことを想定し、冷凍の枝豆をご紹介しましたが、時間があれば茹でたての枝豆を使うと、更に美味しいおにぎりを作る事が出来ます。
握らずにお弁当に詰めても美味しいでしょう。

枝豆と梅干しの混ぜご飯の作り方

この混ぜご飯もおにぎりやお弁当に最適です。
さっぱりとしたご飯が食べたい時には、こんなレシピも良いです。
材料は、ごはん3杯分、梅干し2個、枝豆適量、みょうが1本、生姜1かけ、白ゴマ大さじ1、大葉2枚、昆布茶小さじ2分の1となります。
まず、下準備として梅干しは種を取って細かく叩いておきます。
枝豆は茹でてサヤから取り出しておきます。
みょうがは粗みじん切り、生姜と大葉は千切りにしておきます。
次に、温かいご飯に大葉以外の材料を入れて混ぜあわせます。
昆布茶は味をみて適宜加えると良いです。
食べる直前に大葉を混ぜて完成です。
ゴマは指でつぶしながら加えると風味が良くなるそうです。
夏の食欲が無いときにもさっぱりとしていて食べやすい料理です。
枝豆が余った時には、ご飯と混ぜてさっと作ってみると良いのではないでしょうか。

執筆者:saori

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