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照明に拘った生活をしてみよう

2015年07月29日(水)
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照明で部屋の雰囲気が変わる!

毎日の生活に照明は欠かせない。

夜になったら電気をつける。
毎日の生活で照明をつけることはごく自然なことです。
明かりをつけることは私たちの生活にとっては当たり前の存在なので、特別意識したことは無いと思います。
しかし、照明が無かったらどういう生活になるでしょうか。
ガスが使えたとしても料理をすることはまず不可能になります。
本を読むことや字を書くことさえ出来ない生活になってしまうでしょう。
照明は私たちが基本的な生活を送る為には、無くてはならない存在です。
今回は生活に密接すぎて忘れがちな照明についてご紹介したいと思います。

生活の明るさには違いがある

生活に必要となる明るさは「昼白色」「昼光色」「電球色」と大きく分けて3種類あります。
明かりがつけばどれも同じと思う人も多いかもしれませんが、この明かりひとつで部屋の雰囲気が全く違うものになります。
例えば、昼白色や昼光色などの光は勉強や仕事に集中できる明かりといわれています。
青系の色に近いこの光は、脳を目覚めさせる覚醒作用があると言われ、作業を捗らせてくれるので書斎や子供部屋に最適な照明と言えるでしょう。
もちろん読書や執筆などの作業にも昼白色や昼光色が便利です。
しかし、青系の色はちょっと寒々しいイメージも与えるのでリビングなどに利用するのにはちょっと合わないかもしれません。
リビングに使うのなら、あたたかみを感じさせるオレンジ色の照明が良いでしょう。
これにあたるのが電球色でリビングや寝室などに用いられる場合が多いです。
家に帰ったときに、ほっと一安心できる電球色は家族団欒のひと時にお勧めの色と言えるでしょう。

ちょっと珍しい照明を使ってみる

光があるところには必ず影が出来ます。
最近の照明器具は影の形を利用して作られているものも多いです。
一見奇抜なデザインに見える照明器具も一度明かりをつけてみたら、部屋全体に影が浮かびあがって幻想的な雰囲気を演出してくれます。
森の中にいるような影のデザインや幾何学的な模様で別の世界に迷い込んだように見える影など、沢山の種類があります。
購入するのも良いですが多少お値段が張るので、自分で作ってみるのもお勧めです。
最近は自宅で簡単にお洒落な照明を作れるキッドも販売されているので、是非為してみて下さい。
上級者になるとキッドを使わずに、生活で不要になる牛乳パックやビンなどを使ってオリジナルの照明を作る人もいるようです。
自分だけのオリジナル照明で、他人とは違う明かりを作り出すのも楽しいと思います。
興味のある方は早速取り掛かってみましょう!

執筆者:kazuyo

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