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涼しげで美しい金魚の魅力

2015年07月29日(水)
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優雅に泳ぐ金魚は見ているだけでも楽しい

金魚は日本の伝統的なペット?

ペットというと犬や猫などをイメージする人が多いかと思いますが、古くから庶民に親しまれていたペットでは金魚の方が人気かもしれません。
江戸時代の後期には「金魚売り」という金魚を売り歩く行商人がいたほどに、金魚は庶民にとって馴染み深い生き物でした。
現代でも金魚を飼っている人は多く、専門的に飼育している人もいるほど人気を集めています。
またペットとして飼う以外にもインテリア性を重視して飼育する人も多いようです。
今回は、インテリアと金魚の飼育についてご紹介したいと思います。

お洒落過ぎる金魚鉢

優雅に泳ぐ金魚はインテリアとして飼育される事も多く、金魚鉢も良く知っている丸い物だけではなくなりました。
手のひらサイズに収まるアイスキューブ型の金魚鉢は、コンパクトなのでインテリアとしてとても使いやすいです。
小型の金魚であれば、2匹から3匹の金魚を入れることが出来るので、沢山買う事が出来ない人にはお勧めです。
広々と金魚を泳がせてあげたい人は、金魚のマンションのような独創的な金魚鉢を買うのが良いかもしれません。
複数の球体が管で繋がっていて金魚達が自由に部屋を行き来できる造りになっています。
お部屋ごとに水草の種類を変えてあげれば、金魚たちはおのおの好きなお部屋で過ごすようになるかもしれませんね。
他にも鯨やネコさん型の金魚鉢や観葉植物と共存できる金魚鉢など色々あるので、飼育する金魚の数と自分の部屋のインテリアに合うような金魚鉢を見つけてください!

金魚を飼うには?

インテリアとして金魚を飼う人は、飼育の仕方もしっかりと把握しておきましょう。
上記でご紹介したような金魚鉢で金魚を育てたい人は、こまめな掃除と水変えが必要になることを覚えておいてください。
金魚鉢は水槽に比べて面積が小さいのでろ過装置を入れることが出来ません。
水槽が早く汚れてしまうので頻繁に水を替えないと病気になってしまう事もあるので、注意しましょう。
また、エサのあげ過ぎも水の汚れに繋がるのでエサのあげ方にも慎重にならないといけません。
特に金魚を購入してすぐはエサを与えるのは控えた方が良いでしょう。
新しい環境に来たばかりの金魚は上手くエサを消化できない場合も多いので、環境になれた2,3日後からエサを与えた方が良いでしょう。
小さくて可愛い金魚はとってもデリケートな生き物でもあるので、飼う為には思いやりが必要になってきます。
インテリア目的で飼育し始めたとしても、生き物を飼うことに変わりはありません。
しっかりと責任を持って飼うようにしましょう。

執筆者:kazuyo

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