街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報
賃貸情報>店舗発!地域情報>(生活コラム)暮らし関連>最近寝不足?睡眠の質を下げてしまう習慣とは

最近寝不足?睡眠の質を下げてしまう習慣とは

2015年07月29日(水)
0 0 0 0

寝不足でお悩みの人へ

寝不足ってデメリットがいっぱい!

「最近なんだか寝付けない・・・」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
なかなか寝付けないと、睡眠時間が短くなり睡眠不足になることもあります。
睡眠不足の状態が続くと、集中力が低下、仕事や勉強の効率も下がってしまうなんてことも。
さらに、女性にはつらい肌荒れの原因に・・。
睡眠不足には、デメリットがたくさんあるのです。

しかし、寝付けない原因というのは具体的に分からないことも多いのでは?
そこで!不眠の原因になる習慣を紹介します。
当てはまる人は、原因を取り除いてぐっすり眠れる毎日を手に入れましょう☆

不眠の原因になる習慣とは

不眠の原因になる習慣はいろいろありますが、ありがちなのが睡眠前に体に刺激を与えることです。
体に刺激を与えてしまうと、脳が活性化するので眠りへの導入を妨げてしまいます。

◯就寝前にPCやスマートフォンを使う
PCやスマートフォンにはブルーライトなどの強い光が使われています。
その為、睡眠前にこういった刺激を受けると、脳は興奮状態になってしまうのです。
その為、いざ眠ろうとしてもなかなか寝付けない、ということに繋がります。
寝る前は強い光を避け、PCやスマートフォンで過ごすのではなく読書などがおすすめです。
また、リラックスできる音楽などを流してリラックス効果を高めると質の良い睡眠をとることができます。

◯就寝前に食事をする
寝る前に食事をすると、胃や腸を動かすための副交感神経が活発になります。
その為、睡眠の妨げになってしまうのです。
さらに、食事をした後は体温が上がってしまいます。
寝るためには暖かい体温を下げることが大切なのですが、食事をすることで体温が下がりにくくなります。
食事は就寝する3時間前には済ませておくといいでしょう。
もし、3時間前の食事が難しいようであれば、できるだけ胃や腸に負担のかからないものを食べるといいようです。

◯カフェインをとる
カフェインは眠気を妨げる効果があることは、多くの人が知っています。
「カフェインを取ると寝付けなくなるなんて当たり前」
と思う人もいるかもしれませんが、知らず知らずのうちにカフェインを摂取している可能性もあります。
カフェインは、お茶やコーヒだけに含まれている訳ではありません。
・チョコレート
・コーラ
・ココア
といった食べ物や飲み物にもカフェインが含まれています。
寝る前にこういった食べ物をとると、寝付きが悪くなるので注意しましょう。

就寝前は体への刺激を減らし、できるだけリラックスした状態を保つことが大切です。
リラックス効果のあるアロマオイルで香りを楽しんだり、軽いストレッチをしたりすると寝付きがよくなります。
なかなか寝付けないという時は、試してみてはいかがでしょうか☆

執筆者:aico

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?