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プランターで簡単!子どもと一緒に“朝顔”を育てよう

2015年07月29日(水)
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ガーデニング初心者でも育てやすい“朝顔”。子どもと一緒に朝顔を育てて観察してみませんか?

日本の夏といえば“朝顔”

朝顔は日本の夏の風物詩にもなっていますよね。白や紫、ピンクなど色も多彩で涼しげです。
夏の日差しに強いので、ガーデニング初心者でも簡単に育てることができます。
子どもと一緒に育てるのにも最適です。毎日自分がお世話をしている朝顔が花をつけたときには、とっても嬉しいですよね。暑い夏に水やりを忘れれば枯れてしまいますから、毎日の日課にすれば、子どもの責任感を促すこともできます。また、朝しか咲かない花を見るために、早起きしてくれるかもしれません。
水彩絵具で朝顔の絵を書いたり押し花をしたりするのもいいですね。観察日記は面倒くさいという子どもでも、“何かをつくる”ことには熱中するものです。面倒な学校の宿題が、ちょっとした工夫でかけがえのない思い出になるかもしれません。

育てやすい!朝顔の種から育ててみよう!

苗を買うのもいいですが、子どもと一緒にガーデニングを楽しむなら種から育ててみませんか?
芽が出たときの喜びが大きいですし、ぐんぐん成長する様子を観察できて面白いですよ。
①準備
朝顔の種を買ってきたら、水と一緒にペットボトルに入れ、シャカシャカ振ります。こうすることで発芽しやすくなります。
プランターには薄く砂利をしき、土を入れましょう。
②タネまき
土に人差し指の第1関節の穴をあけ、そこに種をまきます。芽が出てしばらくすると本葉が開きはじめるので、よく育っているものを残して、他は根元から切りとります。プランターに4~5株が目安です。
③支柱を立てる
つるが伸びてくる前に、支柱やネットの準備をしましょう。園芸用ネットを購入してもいいですし、輪になった朝顔用の支柱でもいいです。つるが伸びてきたら、支柱やネットに這わせてあげましょう。ビニールひもなどで軽く固定してあげるとキレイに伸びてくれます。
④水やりと肥料のタイミング
基本的には1日1回の水やりをして、気温の高い日には2度の水やりをしましょう。肥料はリンが入っているものを与えると、開花を促してくれます。1週間に1度で十分ですよ。

たくさんのお花を咲かせたいならちょっとひと手間

初心者でも育てやすい朝顔は、ひと手間かけることでもっとたくさんの花を咲かせてくれます。それが“摘芯”という作業です。
ぐんぐん成長して、葉っぱが8枚~10枚になったらつるの先を切ってしまいます。そうすると、そこから新しく脇芽が出て伸びていきます。植物って先の方に花をつけますよね。朝顔も同じです。何回かこの作業を行うことでつる先が増え、下の方から上の方までまんべんなく花をつけてくれます。

執筆者:CHIHIRO

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