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基本中の基本!お米をおいしく炊こう!

2015年07月30日(木)
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日本食に欠かせないお米をおいしく炊くためのコツを紹介します

日本食にはやっぱりお米

日本食に欠かすことができないものは、何と言っても主食であるお米です。
新潟や秋田など米どころといわれる場所が、日本には数多くあります。
お米の魅力は、どんなおかずにもあう適応力の高さではないでしょうか。
ふりかけやのりの佃煮など、ご飯のおともといわれる商品もたくさん発売されています。
最近は食べるラー油など変わったご飯のおとももあって、選ぶのにも迷ってしまうほどです。
種類の豊富さが、日本人の米好きを物語っているように思います。
そんな、みんなが大好きなお米をおいしく食べるためには、正しい炊き方を覚える必要があります。
炊き方のコツを覚えて、よりおいしい食事を味わいましょう。

まずは基本の炊き方を覚えよう

まずは、きちんとお米の計量カップを使って計量をしましょう。
カップに入れてすりきった状態が1合になります。
計量したら水を注いでお米をといでいきましょう。
水を注いだら、1回目の水は素早く捨てるのがポイントです。
これは、最初の水は吸収しやすいので、ぬかくささを吸い込むのを防ぐためです。
次からは、手の腹を使ってお米をといでいきますが、あまり力を入れすぎるとお米が割れてしまうので注意しましょう。
といでから水ですすぐ、という作業を2回から3回ほど繰り返します。
とぎ終わったら30分ほど吸水させてから、ご飯を炊きましょう。
炊き上がった約5分蒸らしてから、お釜の底からご飯をすくいあげてほぐしてください。
以上がご飯の炊き方の基本となります。
では次に、もっとおいしくご飯を炊くコツを紹介したいと思います。

もっとご飯をおいしく炊くコツとは?

もっとおいしくご飯を炊くためには、水をミネラルウォーターにするといいでしょう。
できればお米を洗うときにも、ミネラルウォーターを使うとさらにおいしく炊き上がります。
おいしく炊いたお米も、長い時間炊飯器で保温しているとパサパサになってしまします。
それを防ぐためには、すぐに冷凍してしまうのがおすすめです。
炊き上がりから1時間ほどしたら、一食分に分けて冷凍保存をするといいでしょう。
お米の保存方法でも、炊き上がりの味が大幅に変化します。
正しく保存をして、よりおいしいご飯を食べましょう。
お米を買った後は、ペットボトルなど密封できるものに移して低温で保存します。
冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。
精米日から1ヶ月程度がおいしく食べられる期間なので、その点も注意してみるといいでしょう。

正しいお米の炊き方を知って、毎日おいしいご飯を食べましょう。

執筆者:reiko

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