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札幌に再びオリンピック招致の流れ

2015年07月31日(金)
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感動の名場面がふたたび札幌で見られるのでしょうか

開催までいきさつ

2020年東京オリンピック開催がきまり、札幌市も2026年冬季オリンピックの招致に向けた動きをみせています。札幌市は1940年にアジアで初の夏季オリンピックの東京とあわせて、冬季にアジアで初めて開催される予定でした。同年に東京と札幌のオリンピックが決定していた事実を知らない方も多いのではないでしょうか?しかし1937年に勃発した日中戦争の激化を受けて、日本政府は開催権を返上してしまいました。平和の象徴であるオリンピックを開催するにはふさわしくない状況であったため、やむをえない判断だったのだと思います。
その後は1964年に東京オリンピックが開催されたこともあり、ふたたび札幌市がオリンピック承知に向けた動きを高めていきました。1度目の承知には敗れたものの、2度目で念願のオリンピック承知に成功しました。

記憶に残るシーン

無事開催された札幌オリンピックですが、もっとも印象に残るシーンのひとつとしては、
スキージャンプかと思います。冬季オリンピック史上初めて、表彰台を日本人が独占した。この映像は現在もスポーツ番組等で取り上げられることもあるため、リアルタイムで見ていない方も一度は見たことがあるシーンではないでしょうか。このメダル独占はのちに日本のジャンプ陣が「日の丸飛行隊」とよばれるようになるきっかけにもなったのです。2度目の日本での冬季オリンピック開催となった長野オリンピックでも日の丸飛行隊はジャンプ団体で念願の金メダルを獲得しています。

執筆者:藤城 昭太郎

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