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熱中症対策には「塩」と「水分」

2015年07月31日(金)
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気温が上昇する夏場は熱中症対策に気をつけよう

気温が上昇する夏場は水分を失いやすい

夏になると、ニュースなどで「熱中症」という言葉が頻繁に登場します。
街中では熱中症対策を呼びかけていることもありますが、そもそも熱中症とはなにかご存知でしょうか。

人は、体の熱を発散できない状態が続くと、体の熱を発散させるために大量の汗をかきます。
特に気温の高い夏場は、普段よりも大量の汗をかいてしまうのです。
大量の汗をかくことで、体内の水分が不足し、脱水状態になってしまいます。
この状態が続くと、全身の倦怠感やあくび、そして吐き気や頭痛、悪化すると意識障害などを引き起こします。
これが「熱中症」です。
気温が30℃以上になると、熱中症による死亡率が上がってきます。
気温が30℃以上の日は、炎天下での仕事や運動はなるべく避け、こまめな水分補給を心がけましょう。

間違ってない?正しい水分補給

熱中症には水分補給が大切ということは、ご存知の人も多いことでしょう。
しかし、意外と間違った水分補給をしている人も多いようです。
正しい水分補給はできていますか?
今一度、正しい水分補給を確認してみましょう!

◯ジュースや清涼飲料水で水分補給する
夏はコーラなどの炭酸飲料がいつもより美味しく感じることでしょう。
水分補給として、コーラなどのジュースや清涼飲料水を飲むという人は多いのではないでしょうか?
しかし、実はこれ、分補給としてはNGなんです。
糖分がたくさん含まれているジュースなどは、血糖値が急激に上がりやすくなります。
血糖値が急激に上昇すると、「ペットボトル症候群」といった糖尿病を引き起こしてしまうのです。
ペットボトル症候群は、イライラや倦怠感の原因に繋がるので注意が必要です。
イライラしたり、倦怠感を感じる人は、暑さのせいではなくペットボトル症候群になっているのかもしれません!

正しい水分補給とは

では、正しい水分補給とはどういったものでしょうか?

まず、水分を補給するならジュースなどは避け、スポーツドリンクやお茶などを選びましょう!
水分補給するなら、水分を摂るだけでなく、体から失われたミネラルも補給することが大切です。
スポーツドリンクには、「塩分」やミネラルが含まれているので、水分補給に最適です。
また、麦茶などのお茶にもミネラルが含まれているので、水分補給に一役買ってくれます。
お茶には塩分が含まれていないので、塩分が含まれている飴などを一緒に食べると、より効果的です。

夏場は喉が乾いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。
そして、疲れを感じた時は木陰や涼しい場所で一休みすることも大切です☆

執筆者:aico

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