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子供とのコミュニケーション大丈夫?言ってしまいがちな一言

2015年08月02日(日)
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子供に言ってしまいがちな一言で、子供のやる気をなくしているかも

子供とコミュニケーションとれてますか?

つい前まではよちよち歩きだった子供も、小学生になるとハキハキものをしゃべるようになります。
小学校高学年にもなると、大人にも立派に口答えするようになります。
子供の成長は嬉しくもあり、寂しさも感じるかもしれません。
ところで、子供とのコミュニケーションはしっかりとれていますか?

子供は大きくなるにつれ、反抗的になり親のいうことを素直に聞いてくれなくなります。
それは子供の成長の証でもありますが、ついつい口を出したくなるのが親というものです。
しかし、その「つい口を出してしまった一言」が子供のやる気を削いでいる可能性があるのです。
こんな一言、子供に言っていませんか?

「勉強しなさい」は子供のやる気を削っていく

よく、お母さんが子供に「勉強しなさい」と声をかけていますよね。
自分も昔は親に言われたな、という人もいるのではないでしょうか。
親としては、子供に勉強して欲しくてそう言っているのですが、この一言危険なんです。

子供は、「勉強しなさい」と言われると反発心を持ってしまうのです。
なぜなら、勉強は子供がしたいことではなく、親がして欲しいことだからです。
それを頭ごなしに命令されると、反発心が芽生え、子供の勉強への意欲をなくしてしまいます。
子供に勉強して欲しいつもりで言った一言が、子供のやる気を削ぐ言葉になるなんて、とがっかりする人もいるかもしれません。
では、どうすれば子供のやる気を引き出せるのでしょうか。

子供のやる気を向上させる一つの方法として、将来のことをお話するという方法があります。
進学や将来の目標などを子供と話し合っている家庭は、子供の勉強への意欲が高まる傾向があるのです。
それは、将来のことを話しあうことで
「なぜ勉強をするのか」「どうすれば将来そうなれるのか」ということを子ども自身が意識するからといえるでしょう。
こういった話し合うこともせずに、頭ごなしに「勉強しなさい」と言っていると、子供は親への反発心しか持ちません。

一度自分に置き換えてみましょう、最近子供と将来の目標を話していますか?
話していない、話した覚えが無いという人は、一度子供とお話する機会をつくってみましょう。
親と楽しく将来の目標を話すことができれば、自然と勉強への意欲も増すかもしれません。

執筆者:aico

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