街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報
賃貸情報>店舗発!地域情報>(生活コラム)お料理レシピ>ナス料理を食べて、暑い夏を乗り切ろう

ナス料理を食べて、暑い夏を乗り切ろう

2015年08月04日(火)
0 0 0 0

夏野菜の1つ「ナス」、手軽なおかずを作ってみよう

夏が旬の「ナス」について

暑い日が続きますが、夏バテ気味にはなっていないでしょうか。
あまり暑いと食欲も落ちてしまいますが、しっかりと食べなければ本当に夏バテしてしまいます。
夏が旬である夏野菜には夏バテに効果があると言われています。
夏野菜として知られるのが、きゅうりやとまと、それからナスといったカラフルな野菜です。
その中でもナスについて調べてみましょう。

ナスはインドが原産で、日本には奈良時代に伝わってきたと言われています。
日本のナスは濃い紫色が普通ですが、東南アジアの国々のナスは白や緑が一般的となっているようです。
ナスにはたくさんの品種があることでも知られ、地域によっては伝統野菜となっているところもあります。
皆さんが良く見るのは、長い形の「長ナス」ではないでしょうか。
最近では国産品種の他に、西洋品種のナスも多く見かけられるようになっています。

ナスの生産量が多いのは、高知県や熊本県など西日本が中心になっています。
しかし、群馬県や茨城県など北関東でも生産は盛んです。
ナスはハウス栽培も多く、一年を通して出荷されている野菜です。
でもナスの旬は夏です。
夏は暑くて、体の熱も上がってきます。
そこで体を冷やす効果があるといわれているナスを食べると、夏バテ防止につながると言われています。
それでは、ナスを使った料理のレシピを紹介したいと思います。

ご飯がすすむ、簡単ナス南蛮を作ってみよう

ナスを使った料理はたくさんあります。
揚げナスや焼きナス、それから麻婆ナスなどメニューをあげれば次から次へと出てくるでしょう。
焼きナスや麻婆ナスといった料理はご飯がとってもおいしく感じるおかずになるでしょう。
でも、今は暑い夏です。
少しでも簡単に料理を作ってしまいたい人も多いでしょう。
そこで、揚げずにできるナス料理を紹介します。

材料はナス3本です。
調味料は(しょうゆ大1、砂糖大1、酢大1)です。

ナスは乱切りにして、あく抜きのため水にさらしておきます。
調味料も混ぜ合わせておきましょう。
ナスを水にさらした後は、よく水気を切り小麦粉をまぶします。
そしてフライパンで中火から弱火でじっくりと焼きます。
ナスがしんなりしてきたら、火を弱めて調味料を入れます。
ナスにとろみが付いてきたら完成です。
お好みでねぎなど薬味を添えてみると、味も見た目もさらに良くなります。

甘酢のたれがナスにしっかりと絡み、食欲をそそります。
ご飯に良く合うおかずがあれば、食欲があまりない人でもたくさん食べることができるのではないでしょうか。
ナスだけでなくお肉も一緒に炒めて、夕食のメインのおかずにすることもできます。

ナスをおいしく食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

執筆者:chiharu

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?