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ペットの体調管理に気をつけて夏を楽しく過ごそう!

2015年08月05日(水)
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ペットも体調を崩しやすい夏。体調管理に気をつけて楽しく元気に夏を過ごしましょう!

犬や猫も熱中症になる!?

犬や猫はペットとして人気がある動物なので、飼っている方も多いのではないでしょうか。
最近はチワワなどの小型犬も人気で、ペット共生型マンションでも飼っている方は少なくないようです。
動物だから季節によって体調が変わることはない、と考えている人もいるかもしれません。
しかし、犬や猫も人間と同じように、夏の暑い時期には体調を崩すことも多いのです。
犬や猫は人間と違って、毛皮に覆われているので人よりも暑さを感じやすいのかもしれません。
種類によっては、寒いところで飼われることを前提として生まれた品種も存在します。
夏の暑い時期は、犬や猫などのペットは体調管理が難しく、熱中症にかかることもあるそうです。
最近東京などの都市部では、35度を越える猛暑日といわれる日も珍しくありません。
人のみならず、ペットの体調にも気を配ってあげて、快適に楽しく夏を過ごせるようにしましょう。

体調管理で気をつけるポイント

散歩を必要とする犬の場合は、散歩をする時間帯を考慮してあげるようにしましょう。
日中の炎天下に散歩を下のでは、犬も体力を奪われ疲れてしまいます。
また、当然犬は人間よりも地面に近い場所を素足で歩いています。
アスファルトの照り返しを受け、温度が高い地面の上を素足で歩くことになります。
アスファルト上は、40度以上の表面温度になるときもあるので、注意が必要です。
散歩をするときは、日中を避けて気温が高くない早朝か夕方、または夜間に散歩をするようにしてください。
室内にいる猫がいる場合には、室内の温度管理も大切です。
クーラーなどを使って、室温が上がり過ぎないように気をつけましょう。
真夏の日差しが入り込む室内は、思ったよりも室温が上がってしまうことが多々あります。
外出するときもクーラーをつけてあげたり、遮光カーテンやすだれで室温が上昇するのを抑えたりするといいでしょう。
また、気温が上がる夏場に多いのが、ペットの皮膚炎です。
暑さによって細菌感染が膿皮症を引き起こし、症状が悪化する場合も少なくないようです。
ペットの機嫌が悪かったり、頻繁に皮膚を書いていたりする場合は、動物病院を受診することをおすすめします。
ペットは言葉を話すことができないので、飼い主が細心の注意を払ってあげることが大切です。
早期発見、早期治療が病気を悪化させないポイントとなります。
人も体調を崩しがちな夏は、ペットにとっても気をつけるべき季節です。
ペットの体調管理に気をつけて、ペットと楽しい夏を過ごしましょう。

執筆者:reiko

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