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プラバンでオリジナルアクセサリーを作ろう【後編】

2015年08月05日(水)
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前編では、プラバンの説明と材料についてご紹介しました。 後編では、プラバンを作るために準備する道具や、作る時の注意点を紹介します!

プラバンを作るときに準備する道具

プラバンを作るときに必要な道具は

・アルミホイル
・割り箸
・手袋or軍手
・ハサミ
・重い冊子
・オーブントースター

といった道具です!
とくに、アルミホイルはプラバンを焼くときに必ず必要になるので用意しておきましょう!
焼いたプラバンは非常に熱を持っているので、そのまま触れると火傷をします。
直接触ることはせずに、割り箸や軍手で触りましょう。

熱をもったプラバンは冷えると硬くなります。
この時、歪まないようするため重い冊子などにプラバンを挟んで平面にします。

プラバンを作る時の注意点

プラバンは切ってトースターで焼いただけで出来上がるので、誰でも簡単に作ることができます。
しかし、質の良いプラバンを作るためには、いくつかの注意点があります。

◯プラバンはかなり縮む
縮むことで、厚さがでるプラバンですが、かなり縮みます。
大体4分の1程度になると考えているとよいでしょう。
その為、希望の大きさにするためには4倍の大きさで作る必要があります。
焼いたら思いの他小さくなってしまった。ということもあるので、大きさには注意が必要です。

◯色が濃くなる
プラバンはかなりの小ささに縮みます。
そして、色を塗ったプラバンは縮むことで色が濃くなるのです。
最初から色付けをする場合は、縮んだ時のことを考えて薄く色付けしておくといいでしょう。
色の加減が難しいという人は、焼いた後色付けすることもできます。

◯厚さによって完成が異なる
プラバンには0.2ミリ・0.3ミリ・0.4ミリといった厚さがあります。
厚さによって完成した時の厚みや、扱いにくさが異なるので注意しましょう。
0.2ミリのプラバンは、焼く時の温度調整が難しく歪みやすいようです。
また、完成した時の厚さも薄いので厚みがしっかりしたものを作りたい時は物足りない可能性があります。
0.4ミリのプラバンは、厚みがある分切りにくいことがあります。
ハサミで形を作るのが少し難しいかもしれません。
初心者は、中間の0.3ミリのプラバンで作るのがおすすめです☆

◯穴を開けたい時は焼く前に
ネックレスやピアスなど、プラバンでアクセサリー類を作る時は、穴を通しておきたいということもあるのでは?
焼いた後のプラバンはかなり硬くなるので、穴を開けるのが難しくなります。
穴を開けたい時は、焼く前のプラバンに開けておきましょう。
焼いた後は穴の大きさも縮むので、完成形を想像して穴の大きさを決めると安心です。


いかがでしょうか!
これらに注意して作ることで、完成度の高いプラバンを作ることができます!
デザインに迷う人は、ネットの画像などを参考にして、好みのプラバンをつくってみましょう☆

執筆者:aico

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