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寝苦しい夏…“快眠”をゲットする方法をご紹介!

2015年08月06日(木)
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熱帯夜が続いてよく眠れない。そのせいか毎日体がだるい。やる気も出ない。そんなアナタもこれさえ試せば今夜から快眠に!?

睡眠の大切さ、気付いていますか?

夏真っ盛りの今日このごろ。今年も毎日蒸し暑くて、なかなか眠れないという人が多いのでは?
特に都市部では、日中の日差しで熱せられた鉄筋コンクリート造の建物やアスファルトの道路が、夜になっても熱を放出しています。そのため、日が沈んでもなかなか涼しくならないんですね。
そんな夏は、なかなか眠りにつくことができなかったり、暑さで目が覚めてしまったりして、つい睡眠不足になりがちです。
快眠できないと、体がだるくなり頭もぼうっとしてしまって仕事に集中できません。健康や美容にもよくありませんよね。
今回は、そんな夏の夜でもぐっすり眠れる方法をご紹介します。

寝る前には軽くストレッチしよう!

眠りに落ちるとき体内の温度は下がります。快眠のためには、上手くこの状態をつくる必要があります。
そこで、おすすめできる方法の1つが、就寝前のストレッチです。このストレッチの目的は“体の温度を上げること”。
多くの人は「えっ!体温を下げるんじゃなく上げるの?もっと寝苦しくなるんじゃない?」と思ったのではないでしょうか。
就寝前にストレッチをして体温を上げると、なぜ快眠につながるのか、理由を説明します。
夏には体温調節機能が働きにくくなっているので、“寝るために体温を下げるスイッチ”が上手く働かなくなった状態です。
そのため、体温調節機能を敏感にしてあげる必要があります。
ストレッチをして体温を上げることで、体温調節機能が“温度を下げなきゃ”と気付き、その後の体温が下がりやすくなるのです。
ストレッチといっても、汗をかくほど頑張らなくてもいいですよ。
ベッドの上で横になって足首をまわしたり、手のひらをマッサージしたりするだけでも十分効果があります。

サラサラが気持ちいい!夏こそ寝具を見直そう!

寝具の見直しも、快眠のために是非試して欲しいことです。
夏の夜に寝苦しく感じるのは、気温の高さだけでなく湿度の高さも影響しています。
湿度が高いと汗をかきにくくなり、体から熱が出て行きにくくなるため、余計暑く感じてしまうのです。
このときパジャマやベッドシーツの通気性が悪いと、さらに熱がこもってしまいます。
寝具は“通気性のいいもの”“汗を吸い取ってすぐ乾くもの”にチェンジしましょう。
また、肌触りにも注目したいですね。サラサラとしたものなら、べたつかず気持ちがいいので、快眠につながりやすくなりますよ。
ぜひ試してみてください。

執筆者:CHIHIRO

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