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ゴミ捨て方法の違いで選ぶ掃除機

2015年08月06日(木)
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掃除機によってゴミ捨ての仕方は異なる

家事にかける時間を短くしてくれる家電

一人暮らしの女性は、お部屋の掃除を簡単に済ませたいと思うのではないでしょうか。
東京などの都心で多忙な毎日を送っているなら、洗濯や掃除などにかける時間をなるべく短くしたいでしょう。
洗濯機や掃除機などの家電は、家事にかける時間を短くしてくれる便利なアイテムです。
ホコリや髪の毛は、お部屋で生活していれば自然とたまってくるものです。
それらの掃除には、使いやすい掃除機があると便利です。
軽くてコンパクトな掃除機は、女性にも使いやすいといえます。
また、賃貸暮らしでしたら、稼動音が静かなタイプが使いやすいでしょう。
このように一人暮らしの女性が掃除機を選ぶポイントはいろいろありますが、今回は掃除機のゴミ捨ての方法に注目してみます。
掃除機にもロボットタイプやハンディタイプなどの様々なタイプがあり、ゴミ捨ての方法もいろいろあります。
ゴミ捨てが簡単なほうが、掃除機を使う頻度も増えて、お部屋を綺麗に保てるかもしれません。

紙パックでゴミを捨てるタイプ

紙パックをセットして、紙パックにゴミをためて捨てるタイプがあります。
このゴミ捨て方法のメリットは、ゴミを捨てる時に、ホコリが舞いにくいということが挙げられます。
ゴミ捨ての時に、ホコリやゴミが舞ってしまえば、また掃除をしなければならなくなります。
そんな二度手間をかけたくないなら、紙パックの掃除機も悪くないのではないでしょうか。
それに、紙パックの掃除機は違うメーカーに買い替えた時にもゴミ捨ての方法や紙パックの取り付け方などが似ています。
初めて使う家電の使い方に苦労することがないので、説明書を読むことが面倒な方にもおすすめです。
しかし、紙パックを常に常備しておかなければならず、定期的に紙パックを交換するという手間が発生します。

紙パックを使わないサイクロンタイプ

一方、サイクロンタイプは、ゴミを掃除機の中でまとめ、直接捨てる事が出来ます。
紙パック代を節約したい方や、交換が面倒だという方はこちらがおすすめです。
また、紙パックの掃除機よりもスリムなボディの掃除機が多く、女性にも使いやすいです。
しかし、こちらはゴミ捨ての際にホコリが舞うことがあるため気を付けると良いです。
こまめにゴミを捨てることにもなりますので、そこも考慮して使いやすいと思う掃除機を選ぶと良いでしょう。
ゴミを捨てるまでに、ダストボックスの蓋を外すなどの動作が多いものもあります。
動作が少なければ、ゴミ捨ても楽で良いのではないでしょうか。

執筆者:saori

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