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マンションで猫を飼う時には室温に気をつけよう

2015年08月06日(木)
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猫とマンション暮らし

ペットで人気のある猫の種類

にゃーという泣き声も可愛らしい猫ですが、その表情や仕草を見ているだけで癒されます。
東京などにはペットと一緒に暮らせるマンションがあり、一人暮らしで猫を飼っているという女性もいます。
ペットとして飼われる猫で人気がある種類はご存知でしょうか。
穏やかで人懐っこい性格のスコティッシュフォールドは垂れ耳が可愛く人気がある猫です。
また、賢くしつけがしやすいアメリカンショートヘアは、ペットを飼うことに慣れていない初心者にも飼いやすい種類です。
赤ちゃんが生まれた時にも、飼い続けていけるでしょう。
猫を抱っこしたいという方は、抱っこされることを嫌がらず、おとなしいラグドールがおすすめです。
大型の猫で、体重は10キロほどあることも特徴です。
他にもたくさんの猫がおり、見た目の可愛さとこのような性格的な特徴を考慮して飼う猫の種類を選ぶと良いでしょう。
特に初心者の方は、初心者でも飼いやすいと言われる種類を選ぶようにすると長く猫と付き合っていけるのではないでしょうか。

お部屋を空ける時の温度管理

一人暮らしされている方は、日中お部屋を空けることが多いと思います。
お部屋でお仕事されている方でも、短期の旅行やお出かけでお部屋を空けることもあるでしょう。
そんな時に、室内の温度はどうすれば良いのでしょうか。
比較的、暑さに強い猫ではありますが、室温が30度を超えるような時に冷房を入れずに放置することは避けたほうが良いです。
お部屋を留守にする時には室温が26度から28度程度になるようにします。
クーラーの冷気は下にたまり、猫がいる床は室内上部よりも涼しくなります。
ですから、人間が暑いと感じていても猫にはちょうど良い温度であるかもしれません。
猫が寒いと感じた時に避難出来る、日光が入る場所がお部屋にあると良いでしょう。
そして、部屋の空気が循環するように、換気扇を回すことも効果的です。
猫も夏は室内で熱中症になる可能性があるので、気を付けましょう。
帰宅したら、猫の様子を確認し、ぐったりしていないか確認します。
ぐったりしていたら、体温を下げるよう、猫の身体に保冷剤を巻いたり、冷たい水をかけてあげたりします。
脱水症状を起こしている可能性もあるので、猫が落ち着いたらお近くの動物病院で診察してもらうと安心です。
外出する時に、マンションの窓を開けておくのは、防犯上良くありません。
猫が窓の網を破ってしまうことも考えられますので、窓を開けておくのは控えたほうが良いかもしれません。

執筆者:saori

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