街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報

育てる前にアレルギー確認が必要

2015年08月09日(日)
0 0 0 0

植物アレルギーと言えば…

苗を選びに行く前に

ガーデニングをこれからはじめようと思っている人は、どんな植物に魅力を感じるでしょうか?
まずはアサガオなどの簡単な植物から育てる人も多いでしょう。
簡単な植物を育てる事で基本をしっかり覚えてから、難しい植物にチャレンジしてもいいですよね。
または最初からバラやユリなどのちょっと難しい植物を育てながら、勉強する人も多いでしょう。
どんな植物を育てるかは人それぞれだと思いますが、これから育てる植物が自分の身体に合っているかは調べているでしょうか。
人によっては植物でアレルギー反応を起こす人もいるので、植物を買う前にはよく考えてから育て始めましょう。
育てた後に花粉や香りが体質に合わなかったと知ると、せっかく愛情こめて育てた植物を破棄しなくてはいけない場合もあります。
植物にとっても人間にとっても破棄する自体だけは避けたいはず!
今回は植物アレルギーについてご紹介したいと思います。

どんな植物がアレルギーになるの?

はじめに入っておきますが、全ての植物がアレルギー反応を起こすわけではありません。
皆さんご存知の「スギ花粉」だって毎年多くの人がアレルギーで苦しんでいますが、全く影響がない人も沢山いるのです。
あくまでもアレルギー反応が起こる可能性が多少あるというだけなので、植物に対して怯える必要はありません。
では、実際にどんな植物があるのか見ていきましょう。

【ユリ・カサブランカ】
白くて女性らしい印象を与えるユリやカサブランカはガーデニングでも人気の植物です。
アレルギーはある人は匂いやくしゃみを引き起こす事もあるようなので、注意しましょう。

【アロエ】
最近はハンドクリームになったり化粧品になったりと女性に注目の直物ですが、これもアレルギーが起こる可能性があります。
市販のハンドクリームで手荒れるようなら育てるのは控えた方が良いかもしれません。

どうやってアレルギーを確認すればいいの?

育てる前にアレルギーを知る為には、お花屋さんに行ってみると良いでしょう。
植物のアレルギーの原因は主に花粉が多いといわれています。
花粉が体質に合わないとクシャミや鼻水として身体が反応を起こします。
お花屋さんに行ったらこれから育ててようと思っている植物の香りを嗅いでみましょう。
そこで不快感をもったりクシャミがでたりするようなら、育てる植物を検討しなおした方が良いかもしれませんね。
似たような色合いの植物を探すか、思い切って全く違う植物にシフトチェンジしてもいいでしょう。
植物は沢山の種類があるのでどれかにアレルギーがあっても、他の植物で代用することが出来ます。

ガーデニングをはじめる前に植物アレルギーを事前に調べて楽しく植物を育てましょう。

執筆者:kazuyo

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?