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防犯を意識したガーデニングを始めよう

2015年08月09日(日)
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防犯意識を高めるために、ガーデニングで防犯対策してみませんか?

住まいの防犯対策を考えよう

夏休みが始まり、帰省や旅行などで家を空けることが多くなる時期になってきました。
旅行も楽しみですが、留守の間の住まいも心配なものです。
家はしっかりと防犯対策されているでしょうか。
住まい選びをする際には、防犯設備を重視して選ぶ人が増えてきています。
マンションなどの上階に住む人は、まさか上まで侵入してこないだろうと安心してはいませんか?
集合住宅の上階であろうとどんな場所でも空き巣は狙っています。
防犯設備だけでなく、自分でもしっかりと防犯対策をする必要があるでしょう。
最近、家の庭でガーデニングを楽しむ人が増えていますね。
自分の庭で花や野菜を育てているとかわいらしく思えてくるのではないでしょうか。
そんなガーデニングでも防犯対策をすることができます。
ガーデニングでできる防犯対策を考えてみましょう。

ガーデニングで防犯対策をしよう

空き巣に狙われないためには、留守であることがわからないようにしなければなりません。
長期の旅行に出かける場合には新聞や郵便がたまらないように、配達をストップしてもらいましょう。
家の中が暗いと留守であるのがわかってしまうので、人感センサー付きのライトを庭に付けるのも防犯対策の一つです。
空き巣は人目をとても嫌います。
家の周囲に高いブロックや生垣などがあると、不審者の隠れる場所になってしまいます。
ガーデニングを楽しむ家では、ガーデニングに合ったおしゃれなフェンスや塀などこだわった庭造りをしているかもしれません。
でも、不審者が侵入しやすい環境ではないでしょうか?
不審者が乗り越えやすい低い塀などには、つるバラを這わせてみましょう。
ご存知の通り、バラはとげがある花です。
とげがあるつるバラが塀にあれば、痛い思いをしてまで侵入しようとは思わないでしょう。
つるバラの他に、ヒイラギを植えるのも良いかもしれません。
ヒイラギの葉のとげに触れればヒリヒリと痛むので、こちらも侵入しづらいのではないでしょうか。
ただ、育ちすぎると不審者の隠れ場所になってしまうので注意しましょう。

不審者は音にも敏感です。
庭や家の周囲に音が出る砂利を敷いてみましょう。
防犯砂利は予想外の音が出るので防犯対策として取り入れてみましょう。

ガーデニングをしている家では、庭の手入れで外に出ることが多く周囲への目配りもできるのではないでしょうか。
不審者は声がけを嫌います。
ガーデニングをしながら通りすがりの人に毎日挨拶をしていると、見慣れない人がいれば分かるようになります。
ガーデニングをすることで地域の防犯対策にもつながるかもしれません。
防犯を意識したガーデニングも取り入れてみてはどうでしょうか。

執筆者:chiharu

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