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戦後70年経って

2015年08月10日(月)
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8月9日

平和について考えよう

こんにちは。
8月9日は長崎県に原爆が投下された日です。
先日8月6日は広島に原爆が投下された日です。
今年で戦後70年目をむかえました。

被爆された方、戦争を経験された方の高齢化が進み、
今年は初めて被爆者の方の平均年齢が80歳を超えたそうです。
戦争を若い世代にどう受け継いでいくかが問題となっています。

福岡にも戦争で苦しんだ方たちが多くいらっしゃいます。
私たちは、実際に戦争を経験したことが無いからこそ、
戦争を経験した方たちの話に積極的に耳を傾けるべきだと思います。

私たちがこれから、戦争についてどう語り継いでいくかを
考えなければなりません。
長崎では、8月9日、原爆が投下された午前11時2分に
サイレンが鳴り、黙祷をします。
戦争を忘れないことが最も大切なことだと思います。

ひとそれぞれ戦争について思うこと、考えることは
あると思いますが、多くの人の願いは平和です。
そのためには何ができるのか今一度考えてみましょう。

写真は長崎市の平和公園にある平和記念像です。
この平和記念像、天を指した右手は原爆の脅威を
水平に伸ばした左手は平和を意味しています。
そして、軽く閉じた瞼は、原爆犠牲者の冥福を祈るという
意味があるそうです。
平和への願いが込められた記念像です。

戦争について知るために被爆地である広島・長崎のことを
学ぶことも良いかもしれませんね。

執筆者:田中 のぞみ

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