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初めての一人暮らし!家計の管理をしてみよう

2015年08月10日(月)
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初めての一人暮らしでは家計の管理も初めて。「お給料日が来る前にお金がなくなっちゃった…」なんてことは避けたいですよね。これからどのようにやりくりしていけばいいかお悩みの方へ、簡¥家計管理の方法をご紹介します。

あこがれの一人暮らしが始まった!でもお金のやりくりが不安…

就職や進学で一人暮らしを始める人は多いですよね。今まで家族と暮らしていたときとは異なり、干渉されない自由な時間を楽しむことができます。でも、期待に胸をふくらませる一方で、さまざまな不安もあるものです。そのなかでも多くの人が心配しているのが“家計のやりくり”です。
初めて一人暮らしをする人のほとんどが、家計の管理も初めて行うことになります。「なんだか難しそう…」「自分にできるのかな…」そう思っているそこのアナタ!大丈夫です!難しく考える必要はありません。今回ご紹介する方法をまずは試してみてください。きっとやりくりが上手くいくはずです。

家賃で節約!収入に見合ったお部屋の探し方

毎月の支出で最も大きな割合を占めるのが“家賃”です。しかも、一度契約したら自分の努力で出費額を抑えられるものじゃないですよね。そのため、できるだけ家賃が控えめのお部屋を探すことが大切です。
家計のバランスを考えると、収入の1/3以内に家賃を収めることが理想といわれています。そうはいっても、東京や大阪などの都心部では家賃相場も高く、その範囲内で希望のお部屋が見つからないこともありますよね。
そんなときには、駅から少し離れた地域でお部屋を探してみましょう。駅から離れるほど家賃の相場は下がりますので、予算内でお部屋の選択肢が増えますよ。
さらに、急行や特急が停車しない駅周辺のお部屋も狙い目です。多くの人は便利な急行停車駅でお部屋探しをするので、家賃が高く設定される傾向にあります。1駅ずらしてお部屋探しをすれば、同じグレードのお部屋を数千円安く借りられるかもしれません。

やりくりのためには毎月の支出を把握することが大切!

では、実際に一人暮らしを初めてからの家計管理についてみていきましょう。
ちょっと面倒臭いと感じる人もいるかもしれませんが、数か月は家計簿をつけることをおすすめします。目的は毎月の“支払い”を把握することなので、10円単位に細かく記録する必要はありません。わざわざ家計簿を買わずとも、その辺のメモ用紙で十分です。
毎月支払わなくてはいけないお金は、家賃・道代やガス代などの公共料金・携帯代・交通費・食費・日用品費などです。貯金をしたい人はそのお金も支払いに含めて考えましょう。これらが一体いくらになるのかを知ることが大切です。支払額を把握できれば、自分が自由に使えるお金がいくらあるのかを知ることができるからです。お洋服を買ったり友人と飲みに行ったりするお金はこの“お小遣い”から出します。収入が20万円で、月の支払い額が13万円であれば、自分が自由に使えるお金は7万円ということです。
自分のお小遣いがいくらか分かっていれば、月末になってから支払いが心配になることがありません。数ヶ月続けているうちに、だんだんと感覚が分かってきますので、ぜひ試してみてください。

執筆者:CHIHIRO

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