街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報
賃貸情報>店舗発!地域情報>(生活コラム)暮らし関連>赤ちゃんの肌トラブル!水イボとは…?

赤ちゃんの肌トラブル!水イボとは…?

2015年08月10日(月)
0 0 0 0

赤ちゃんの肌トラブルでも多い水イボとは何でしょう?また原因や感染性は?気になるところを見て行きましょう

肌トラブルの代表格水イボ!その原因とは?

赤ちゃんは肌トラブルを起こしやすく注意が必要ですが、トラブルの原因は何なのか知りたいものですよね。
今回見ていくのは、赤ちゃんの肌トラブルの中でも多い水イボについてです。

水イボとは、白っぽい発疹で周辺が赤く炎症しているのが特徴的です。
特に首筋に出来やすいとは聞きますが、全身性があるので一概には言えません。
うで、おなか、せなか、おしり、あし、全てに出来るのです。
水イボの原因は「ヒトパピローマウイルス」による感染です。
皮膚や粘膜から感染するウイルスですが、水イボの原因は皮膚に感染することで起こります。
感染経路は接触で、赤ちゃんや子供から大人に感染することもあります。

水イボの治療…?

水イボは基本的に痛みやかゆみが無いものです。
アトピー性皮膚炎などや乾燥肌などの肌のバリア機能が低下していると感染しやすいと言われています。
病院によっては抗体を作るために自然治癒をさせるところもあります。

アトピー性皮膚炎を持っていてその症状が悪化していると、痛みやかゆみを伴うことがあります。
その場合には積極的な治療が必要となるので、お子さんの水イボには充分注意をしましょう。
一般的な治療法として、ピンセットなどでつぶしたり液体窒素で焼き切る方法があります。
簡単な治療法だと思われますが、イボの中にはウイルスがいるので素人での治療は避けたほうが良いでしょう。
また、水イボの状態や数によって治療法が異なります。

自宅で治療を進められることもありますが、その際にはイボはつぶさず薬で治療します。
外用薬の「イソジン」や「イソジン軟膏」を使用すると2~3日でイボが取れます。
イボの芯にはウイルスが付着しているので素手で触らないようにしましょう。
ステロイドが含まれる軟膏などを使用すると症状が悪化するので注意してください!

水イボと水疱瘡の違いとは…?

体に出来た水イボが手や顔に感染するケースは良くあります。
そのため、水疱瘡と水イボの見分けが付かなかったりします。
生後4ヶ月以降の赤ちゃんは水疱瘡を疑うことも視野に入れようと聞いたことはありますが、
そもそも水イボと水疱瘡の違いがわからなければ見分けも付きませんよね?

水疱瘡は、全身に発疹がでます。頭からつま先、口の中にまで広がります。
また、かゆみが強いのが特徴的で38度程度の発熱があります。
水疱瘡は赤い発疹が出るので白い水イボとの見分けが付きそうですが、
水イボも周りが赤く炎症を起こすので赤いイボに見えることもあるでしょう。
口の中にイボはあるか、熱はあるかなどでほとんどの場合区別はつきます。
しかし赤ちゃんの場合は、思うように口を開けてくれなかったり
大泣きした後は体温が高かったりで判断が難しかったりもします。
間違えた判断で治療をするよりも子供のためにもかかりつけの小児科を受信することがおすすめです。

執筆者:Rina

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?