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モノトーンでシンプルなお部屋をコーディネート

2015年08月10日(月)
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シンプルなお部屋にしたいならモノトーンでまとめてみよう

インテリアは配色が大切

東京などの首都圏へ上京し、一人暮らしを始めた女性はインテリアにもこだわりたいのではないでしょうか。
インテリアといってもどうすればよいか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。
上手にまとめるコツは配色にあります。
色相環上という色を円にまとめたものがあり、その中で近くに並ぶ色を選ぶと色にまとまりが生まれます。
まとまりのある配色であれば、全体的に落ち着いた雰囲気の空間にすることが出来ます。
逆に色相環上で遠い位置にある色を配色すれば、インパクトのある空間が作れます。
若い女性であれば、赤と青というような対象的な色を配色することで、明るい雰囲気のお部屋にすることが出来ます。
色で遊ぶくらいの気持ちで、派手な色を取り入れたいときは、クッションなどのアイテムで取り入れてみると良いでしょう。
一人暮らしですから、誰にも気兼ねなくインテリアにもこだわることが出来ます。
最初はシンプルなお部屋にしておき、徐々に鮮やかな色を取り入れていってみても楽しいのではないでしょうか。

モノトーンでインテリアをまとめるコツ

社会人になったことを機に、お部屋をシンプルで大人な雰囲気にしてみたいと考えるなら、白黒を基調にしてみてはどうでしょう。
シンプルでスタイリッシュであり、お洒落に見えます。
しかし、家具の色をモノトーンにするだけでは、少し素っ気なく見えてしまうこともあります。
コツは、お部屋全体の白と黒のバランスをとることです。
黒色が多めに見えると、重厚な感じになり、大人の雰囲気が高まります。
しかし、黒色が多いことで圧迫感も出てしまい、あまり広くない部屋では良くないかもしれません。
逆に白色が多くなれば、清潔感と開放感が出ます。
開放的な空間が演出したい時にはインテリアに白色を多めに取り入れると良いでしょう。
しかし、黒色が多いお部屋よりも物足りない感じになるかもしれません。
大きい家具を配置した後に、もっと白色や黒色を足したいと思ったら、雑貨が便利です。
足したい色の写真立てや箱を飾ることで、またお部屋の印象を変える事が出来ます。
白黒でもドット柄の雑貨を選べば、女性らしさを演出することにも繋がります。
雑貨を配置する際には、お部屋のあちこちに飾るのではなく、雑貨コーナーを設けて一箇所にまとめると良いです。
まとまりが出ますし、お部屋のアクセントになります。
お掃除する際や雑貨を入れ替えるときにも、まとめて置いたほうが楽ではないでしょうか。

執筆者:saori

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