街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報

白が減らない!色鉛筆の使い方

2015年08月10日(月)
0 0 0 0

夏休みのお子さんが、宿題として絵を描いている… あれ?色鉛筆の白、ぜんぜん減ってない…そんなときにはお母さんからアドバイス☆

登場回数も多い色鉛筆

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にとって、色鉛筆は身近な存在です。
また、最近では大人の塗り絵という本なども販売されており、趣味として塗り絵を楽しまれている方も多いと思います。
カラフルで、なんだか楽しい気分にもなれる色鉛筆。
お子さんが一生懸命絵を描いている姿に、成長したなーとしみじみされることもあるでしょう。
絵が好きなお子さんには、たくさんの色がある、ちょっと高めの色鉛筆をプレゼントしたり。
でも、色鉛筆を見てみると、あれ?白だけ減ってない。
たしかに、塗り絵などをしていて、白を使う場面というものはあまりありません。
白なら塗らなきゃいい、と思ってしまいます。
せっかく買った色鉛筆。どうせなら白の出番を増やしてあげたい!
そう思っている親御さんも多いはずです。

夏休みで色鉛筆を使う機会が増える今だからこそ、白の効果的な使い方をマスターしてみませんか?

白を使ってもっと素敵な絵に♡

ほとんど登場する機会がないと言ってもいい、白の色鉛筆。
赤やピンク、青や緑はすぐ減っていくのに…白の色鉛筆も寂しい思いをしていることでしょう。
せっかく仲間としてケースに収まっている白。
他の色と一緒に使ってあげましょう♪

まずは、他の色で塗った上から、白を重ねていきます。
絵が好きなお子さんの場合、もっとこんな色があったらなーと思っていることも多いはず。
そんなときこそ、白の出番です。
青の上から、白の色鉛筆で色を重ねていきましょう。
簡単に言ってしまえば、水色ができあがります。でも、水色あるのに!って思いますよね?
青に白を重ねた色と、水色は全く違う雰囲気になります。
また、水色の上から白を重ねても、もっと違う色味を楽しむことができます。
夏のお絵かきの定番、海。
海は青一色で表現するだけでは、なにか物足りなく、海のよさも表現しきれません。
そんな複雑な海を書くとき、白を仲間に入れてあげることで、もっと深く、キレイな海を描くことができますよ♪

そして白は、ツヤを出すときにも使うことができます。
白と一緒に、グレーなどで影をつけていきましょう。
夏の定番、スイカを描くときにも、白とグレーを使うことで、ツヤツヤでジューシーなスイカを描くことができます。
白い色でお絵かきをするのではなく、ツヤを出すために白を使っていきましょう♪

色鉛筆の使い方をお子さんに教えてあげることで、お絵かきがもっと大好きになってくれるはずです。
白の色鉛筆で、お子さんの絵をもっとカラフルにしてあげましょう♪

執筆者:sakie

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?