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意外と間違ってる?正しい熱中症対策って?

2015年08月11日(火)
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夏になると、熱中症への対策を欠かさずしなければいけません。

熱中症対策、してる?

暑い日が続き、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。
関東ではヒートアイランド現象の影響もあってか、局地的に40度を越す猛暑日になっている地点もあるそうです。
また、東北地方など、涼しいというイメージが強い地域でも、40度近くまで気温が上がる日も増えてきました。
地球温暖化の影響もあり、これからも猛暑日が続いていくといわれています。

こんなに暑い日が続くと、体調不良になってしまっている方も多いのではないでしょうか。
また、なんとなくだるい、暑くてやる気が起きない、という方も多いでしょう。
夏バテになってしまうと、食欲なども減退してしまいます。
食欲をなくしたときには、冷たい食べ物や、さっぱりしたものを食べていきましょう。
また、どうしても食べられない、というときには水分と塩分を補給しておくことが大切です。

熱中症にならないため、色々な対策をしている方が多いと思います。
でも、その熱中症対策、本当に合っていますか?

正しい熱中症対策って?

熱中症対策というと、水分補給や塩分補給が大切ですよね?
でも、実践しているその方法、実は間違っているかもしれないのです。

○水分補給
熱中症対策として一番知られている方法が、この水分補給でしょう。
しかし、ただの水をたくさん飲めば良いというわけではないのです。
大量の水をがぶがぶ飲んでしまうと、血液の量が少なくなってしまい、塩分も不足してしまいます。
水だけを飲むのではなく、スポーツドリンクなどを飲むと効果的だといわれています。
しかし、スポーツドリンクには糖分もたくさん含まれていますので、飲みすぎには注意が必要です。

○塩分補給
水分補給と並んで、実践している方が多い塩分補給。
でも、汗で体の外に排出されてしまう塩分は、普段の食事でまかなうことができる量であるといわれています。
大量に汗をかいたときには、塩分を補給することが必要ですが、普段の生活をしているだけでは必要ないのかもしれません。
夏バテで食事を取ることもできない、というときには、塩分補給をしておくようにしましょう。

○帽子をかぶる
直射日光を避けるため、帽子をかぶって外出される方も多いと思います。
もちろん、帽子をかぶること自体は悪いことではなく、夏場の日差しを遮るためには必要でしょう。
しかし、通気性の悪い帽子を長時間かぶり続けると、帽子の中が非常に高温になってしまいます。
定期的に帽子を脱ぎ、暑くなりすぎないように対策をしていきましょう。

執筆者:sakie

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