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寝苦しい夜はアロマで体感温度を下げよう

2015年08月12日(水)
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寝付けない夜が多い夏には、アロマを利用する

寝苦しい夜にはアロマが役立つ

気温が下がらない熱帯夜が続くと、寝不足になり翌日の仕事にも影響を与えかねません。
寝苦しい夜をどうやって眠りにつくかは、毎年頭を悩ませることの一つではないでしょうか。
エアコンや扇風機を使って眠るのは簡単ですが、翌朝に体のだるさを感じたり、夏風邪を引いてしまったりする場合もあります。
エアコンが苦手な人も多く、家族でエアコン派と非エアコン派になるご家庭もあるのではないでしょうか。
一晩中エアコンを利用すると、電気料金も気になるのではないでしょうか。
夏は暑いもの!と割り切って、汗を流しながら寝るのがいいとまでは言いませんが、アロマを使って体感温度を下げると寝付きもよくなるのでお試し下さい。

アロマスプレーを作ろう

アロマの中でもペパーミントは香りをかぐだけで、清涼感を感じる方も多いのではないでしょうか。
市販されている夏アイテムの中にはペパーミントが含まれているものが多いのもその証拠ではないでしょうか。
ペパーミントの香りをかいだだけで、体感温度が下がるという実験の結果もあるようです。
ペパーミントのアロマスプレーを室内に一吹きして、体感温度を下げて眠りましょう。

ペパーミントスプレーの作り方

ペパーミントの製油 5滴
無水エタノール  5ミリリットル
精製水    45ミリリットル
無水エタノールにペパーミントの製油を溶かしてから精製水を加えて薄める。
精製水の代わりのミネラルウォーターで代用できます。

アロマスプレーを作ったら

アロマスプレーが完成したら、ティッシュなどに数滴しみこませて枕元に置いてみましょう。
寝苦しいときには、ペパーミントが清涼感を与えてくれるでしょう。
入浴のときのお湯にもペパーミントの製油を数滴落として入浴するのもオススメです。
夏に限らず入浴は寝る30分から1時間前に済ませておくのが理想的です。
寝る直前の入浴をしていた方は、入浴時間を替えると寝やすくなることがあるかもしれません。
合わせて、アロマを使うとより効果的でしょう。
部屋全体に香りを広げたいときには、扇風機のガードにリボンを結び、ペパーミント製油を数滴しみこませてみましょう。
製油は様々なところで入手ができますが、天然の製油ではないこともあるので気をつけましょう。
直接肌にはつけなくても、純正のものを使うと安心です。
製油には色をつけてあるものがあるので、購入して利用前に確認をしてから使うといいでしょう。
ペパーミントは、抗菌作用や神経を麻痺させてくれる効果もあります。
虫歯の痛み止めや、乗り物酔いの吐き気止めの効果が期待できるので、お茶にしたり、サシェ(乾燥したものを小袋につめたもの)にしたりして持ち歩くのもいいでしょう。
妊婦さんは摂取しすぎると母乳の出が悪くなることがあるので、気をつけましょう。

執筆者:Emiko

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