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炊飯器の保温機能を利用して作ってみよう

2015年08月12日(水)
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炊飯機能だけではない炊飯器の利用方法

保温機能を使って簡単に作る果実ジュース

今や家庭に炊飯器がないという家庭は少なく、ほとんどの家に一つは電気炊飯器があるのではないでしょうか。
炊飯器を買い替えは、炊飯ができなくなったという方や少し機能が充実した炊飯器に買い換える方もいるでしょう。
電気炊飯器を買い替えのときに古い炊飯器はそうしますか、処分をする方が大半ではないかと思いますが、まだ使用できる炊飯器ならもう一働きしていただいてから処分をすることを考えませんか。
炊飯はできなくても、電気が入って保温が出来るなら十分役に立つのです。
自宅で簡単に作る、炊飯器の保温機能を利用して作れるものを紹介しましょう。

黒ニンニクを作る

ニンニクの効果は皆さんもよくご存知かと思いますが、最近話題の黒ニンニクをご存知でしょうか。
まるのままの黒ニンニクは、時間もかかり電気代もかさみますが、小粒に分けて作ると時間もかからずできるので電気代も安くて住みますし、ニンニクもバラになっている安価なものを利用できるので経済的です。
ニンニクを適量を炊飯器に入れ、保温にして放置しておくだけ!
保温のデッキが途中で切れたら入れなおしが必要です、時々上と下を入れ替えるといいでしょう。
まるのままでは20日前後かかるようですが、欲張らずに入れすぎないことがコツです。
皮が黒くなってきたら、味見をしてみましょう。
中が真っ黒になっていたら完成です。
保管は、適量を残し冷凍で保存も可能です。
ニンニクは臭いが気になって食べるのを諦めている方も多いかと思いますが、黒ニンニクは生のニンニクほど強烈な臭いはありませんから、食べても大丈夫でしょう。
ニンニクの辛さが抜けて甘さだけが残っていますので、食べやすいと思って食べ過ぎる心配があります。
胃に負担がかかることもあるので食べすぎには注意が必要です。

保温機能で梅ジュースを作る

もう梅の季節は終わってしまいましたが、青梅が出回る頃、思い出して作ってみて下さい。
用意するのは、青梅と同僚の氷砂糖だけです。
青梅と凍り砂糖は同量を用意しますが、甘さを控えたい方は氷砂糖の量を8割くらいにするといいでしょう。
甘さを控えて作ると、炭酸以外にサイダーなどで割ることもできるのでお試しください。
青梅をきれいに洗ったら、梅についているヘタをきれいに取り除きます。
青梅を炊飯器に入れて氷砂糖を入れて保温のまま一晩置いて下さい。
ある程度の量を作ることができるので、作ったら保存容器に入れて冷暗所で保管をしましょう。
暑い夏には、氷を入れて適量に薄めていただきましょう。
炭酸で割って飲むのもオススメです。
梅のクエン酸が夏の疲れを癒してくれるでしょう。
青梅の涼が少ないときには、耐熱容器に入れて電子レンジを使ってみましょう。
梅がしんなりして、梅のエキスが出たら少し置いてから頂きましょう。

執筆者:Emiko

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