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幸せを運んでくれる“精霊が宿る木”

2015年08月12日(水)
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生活に自然、緑を取り入れたいと、植物を育てている人は多いですよね。今回は人気のある不思議な植物について紹介します♪

キジムナーが宿るガジュマル

お部屋に植物がひとつあるだけでも空間に潤いがでるものです。
お部屋の中で育てることのできる植物といってもさまざまです。
「ガジュマル」の樹。耳にしたことのある人は多いでしょう。
精霊が宿る樹として、一時期は注目を集めました。
また、そのガジュマルの樹に宿る精霊が幸せを運んでくれるということで、今もお部屋で大切に育てている人はたくさんいます。
そんなガジュマルの樹に宿る精霊、ちょっと気になりますよね?
沖縄では樹に宿る精霊、樹の主のことを「キーヌシー」と言います。
そのキーヌシーを人の形、姿にしたものが「キジムナー」、そう言われています。
ガジュマルの樹を大切に育てている人には、きっとそのキジムナーが良いことを運んでくるはずです♪

ガジュマルの特徴

ガジュマルの樹は有名ですが、なかには知らない人もいるでしょう。そんな人にガジュマルを少しだけ教えます♪
ガジュマルはクワ科の植物です。
小さなガジュマルの樹でも幹は太く、葉っぱは光沢を持っていてとても可愛らしいです。
このガジュマルですが、正しく育てていると立派に育ってくれます!
初めて植物を育てるという人でもガジュマルの樹はおすすめかもしれません。

ガジュマルの育て方

カジュマルは乾燥が嫌いで、日光が大好きな植物です。
特に、5月~9月の成長する時期には土が乾燥しないようにしっかりと水やりをしましょう。
しかし、水をあげすぎてしまうと大切な葉っぱが落ちてしまいます。
土の表面が乾いてしまったら、程よくお水をあげましょう。
また、暑い夏の太陽で葉焼けをしてしまうと大変です。
そのため、外では半日陰の場所に置き、室内では太陽の光がほどよく当たる丁度良い場所におきましょう。
この5月~9月はガジュマルの成長にとって大事な時期です。
この時期にしっかりとした基礎を作ってあげましょう。
秋から冬の時期は、少し乾かしぎみで大丈夫です。
春や夏のように水を与えてしまうとガジュマルは弱ってしまいます。
冬の時期ですが、ガジュマルは他の植物に比べ寒さに強いです。
室内で育てていれば大丈夫です。

ガジュマルは大切に育てていると、その気持ちに応えてくれます。
正しい育て方で、幸せを運んでくれるガジュマルを幸せにしてあげましょう♪

執筆者:Rui

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