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生きているインテリア「熱帯魚」をお部屋に

2015年08月12日(水)
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観葉植物は置いているけどお部屋のインテリアがなんだか物足りない。水の中で優雅に泳ぐ“熱帯魚”でその悩みはきっと解決!

ドレスを着た熱帯魚

ペットとしても飼えて、インテリアとしてもお部屋に映えるのが熱帯魚。
グッピーやネオンテトラ、それからカクレクマノミなど、熱帯魚といっても種類はとっても豊富です。
なかでもおすすめしたいのが「ベタ」
ほとんどの人がベタを知っていますよね。
真っ青でまるでラピスラズリのようなベタや赤くて目をひくベタ。
水の中を優雅にゆっくりひらひら泳ぐベタはまるで、ドレスを着た魚のようです。
そんなベタがお部屋にいるだけで、お部屋の雰囲気は変わるはずです。
インテリアとしても是非ベタを取り入れたいものです♪

ベタをお部屋に

ベタは水草がとっても似合う熱帯魚です。
緑の青々とした水草と、存在感のあるベタのコラボレーションは非常に美しいです。
また、水があることでお部屋の雰囲気も潤うはずです。
ベタにももちろん命があるので、ベタが快適に暮らせるように環境を整えてあげましょう。
ベタは薄暗い空間を好むので、夜に水槽をライトアップするときにも注意が必要です。
明るくなりすぎない青っぽいライトを選ぶと、お部屋の雰囲気があがります♪

ベタの特徴

美しく優雅なベタですが、闘魚でもあります。
同種を見ると、背びれや尾びれ、さらにエラを広げ威嚇します。
この威嚇行為はフレアリングとも言いますが、普段からは想像のつかないようなベタに変わります。
そのため、ベタを飼育する際には、ひとつの水槽に一匹のベタを入れてあげましょう。
何匹もベタを入れてしまうと、せっかくの美しいヒレもケンカでぼろぼろになってしまいます。
そして、ベタは本来水流のない静かな水の中に生息する生き物です。
また、水槽が大きすぎるとベタはストレスを溜めてしまうので注意しましょう。
美しいベタを保つためにも、ベタが好む環境作りが大切です。

ベタは闘魚ですが、とても可愛らしい性格をしています。
人にも懐きやすく、エサをあげる仕草を見せると喜んできっといつもと動きが変わるはずです♪
ずっと眺めていても飽きないベタと一緒に長く暮らすためにも、こういったベタの特徴を覚えておきましょう。

生きているインテリア“ベタ”
ペットではありますが、優雅に泳ぐ美しいベタをお部屋に飾り、インテリアのセンスを上げてみませんか?

執筆者:Rui

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