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医療費に備えてペット保険に入ろう

2015年08月12日(水)
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いざという時「え?こんなに?」と思わないように

あなたは入っていますか?ペット保険

ペットの飼育ができるマンションが増えてきたこともあって、近年は一人暮らしでも気軽にペットを飼えるようになりましたよね。
皆さんの中にも、ペットマンションでペットを飼っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

愛嬌のある仕草や見た目で心を癒してくれるペットですが、生き物なので体調を崩してしまう事もあります。
外を散歩している時、思いがけない事故に巻き込まれることもあるでしょう。
皆さんは、そんな時に備えてしっかりと準備をしていますか?

ただの風邪だと思っても、実は大変な疾患にかかっている可能性もあります。
ペットの病気や怪我を治療した時の医療費は、人とは違い全額負担です。
いざという時治療費を払えるお金がない!という事にならないように、ペット保険に入ってみてはいかがでしょうか?

ペット保険に入るメリットについて

ペット保険には様々な物があるため、条件や掛け金は保険によって変わります。
治療費の70%を負担してくれるもの、限度額以内なら治療費を全額負担してくれるもの、既に病気にかかっているペットは加入できないもの…。
色々なペット保険があるので、加入する時はしっかりと下調べを行ってからにしましょう。
ペット保険の多くは種類によって内容が変わります。
同じ犬の保険でも「大型犬」「中型犬」「小型犬」と分類されるので、自分のペットは何に含まれるのか調べてから決めてみても良いかもしれませんね。


しかし、共通しているのは「いざという時治療費の負担を軽減できる点」です!
もしもの事を考えて普段から貯蓄している方には不要かもしれませんが、高額な医療費を負担できない可能性がある方は加入してみてはいかがでしょうか?
多少の負担なら貯蓄から支払うことができても、ペットが年をとってからのガンや歯周病の治療費は高額になる事も多いようです。

ペットは人間とちがい、身体の不調を自分たちから知らせることができません。
そのため、病気に気づいたときには既に症状が進行している場合もあります。
そんな時、金銭的な余裕がなくてペットをすぐに病院に連れていけなかったら後悔する事になるかもしれません!
ペット保険に入っていれば、動物病院にも生きやすくなるのでは?

また、ペットの種類によっては元々病気になりやすい種類の子もいます。
遺伝子的に身体が強くない子や、生まれた時から身体が弱い子を飼っている場合、詳しく調べてみて損はないかもしれませんね。

執筆者:koizumi

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