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とろーり温泉卵!温泉卵の作り方と温泉卵の活用レシピ

2015年08月13日(木)
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みんなが大好きな温泉卵!意外と簡単に家で作ることができます。作り方と温泉卵活用レシピを紹介します。

みんなが好きな温泉卵

温泉卵がのっているだけで、なんとなく料理がおいしそうに感じることはないでしょうか。
とろとろの温泉卵が、料理に絡むとそれだけでおいしさも増すように思います。
また、温泉卵が絡むことで、料理全体がまとまって味わい深くなるでしょう。
そもそも、なぜ温泉卵というのかご存知でしょうか?
これは、温泉の湯温が70度から80度程度の場合、そこにいれておくと温泉卵ができたことからそう呼ばれるそうです。
また、温泉地の旅館で提供されることが多いから、という説もあります。
温泉卵というのは元々、温泉地でよく食べられていた料理のようですね。
この温泉卵は、自宅でも簡単に作ることができます。

自宅で簡単に温泉卵を作る方法

どこの自宅にもある鍋を使って、温泉卵を作る方法を紹介します。
鍋に、卵が全部つかるくらいのお湯を沸かします。
お湯が沸騰したら、火を止めて卵をそっと鍋に入れてください。
冬ならば10分から12分、夏は8分から10分そのままにしておくだけで完成です。
また、炊飯器の保温機能を使って温泉卵を作ることも可能です。
まず、常温の卵を空の炊飯器に並べます。
次に、卵が隠れるほどの熱湯を炊飯器に注ぎます。
あとは、炊飯器を保温状態にして約7分から8分間したら出来上がりです。
どちらの方法も簡単で、手軽に温泉卵を作ることができるので、ぜひお家でチャレンジしてみましょう。

温泉卵でワンランク上の味わい!

温泉卵を使ったおいしいレシピを紹介したいと思います。
まずは、キャベツと豚肉の冷しゃぶです。
キャベツとアスパラガスを茹でてから、冷水で冷ましておきます。
豚薄切り肉は、茹でたらザルにあげて自然に覚まします。
野菜と薄切り肉をもりつけて、その上に温泉卵をのせたら完成です。
ポン酢で食べるとさっぱりと、ゴマダレで食べるとコクがでます。
温泉卵が豚肉とキャベツに絡んで、まろやかな味わいを楽しむことができるでしょう。
意外な組み合わせだけれども、不思議と相性がいい納豆とマヨネーズを使ったレシピを紹介します。
納豆とマヨネーズを混ぜてからご飯の上にかけて、温泉卵をトッピングします。
万能ねぎやブラックペッパーをかけて、お好みでしょうゆをかけて食べてみてください。
ご飯にかけないでそのまま食べると、お酒のおつまみにもなりますよ!
納豆とマヨネーズというとびっくりするかもしれませんが、この味わいにやみつきになる方も多いのではないでしょうか。

執筆者:reiko

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