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その夏メイク本当に正しい!?

2015年08月14日(金)
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夏場のメイクは普段と違う?

夏場のメイクはいつもとは違います

季節やイベント事にファッションを変えて楽しむ女性は、いつでもオシャレを楽しんでいたいですよね。
特に夏場はファッションの幅も広がるので、他の季節よりも女性が楽しめるシーズンなのかもしれません。
ショートパンツやノースリーブのワンピースなど、この時期しか楽しめないファッションも沢山あるので毎日色々な夏のコーディネートを楽しんでいる事でしょう。
季節でファッションが変わるようにメイクだって季節によって方法は変わります。
夏場は気温も湿度も高いのでいつもと同じメイクだと直ぐに崩れてしまうのです。
ファッションだけ綺麗なものを着ていても、メイクが崩れていたのでは素敵なオシャレ女子とは言えません。
今回は夏場のメイク術について少しご紹介します。

メイクはファンデーションが命

目元にばかり力を入れてしまいがちなメイクですが、土台となる顔のファンデーションはメイクで一番重要とも言われる程に肝心な部分です。
ここが綺麗に出来ていないと目元のメイクも綺麗に映えません。
気温の高い夏場は汗でファンデーションが落ちる事を心配して、厚めに塗る人が多いようです。
厚くファンデーションを塗る事でしっかりとメイク出来たように思いますが、汗で崩れた時には一目でばれてしまうのであまりお勧めできません。
ファンデーションは出来るだけ薄く伸ばして肌になじむように塗りましょう。
シミやソバカスが気になる人は、ファンデーションを塗る前にコンシーラで部分的にカバーをしてもOKです。
リキッドファンデーションの人は最後にパウダーを付けるのも忘れずに行ないましょう。
最後にパウダーをつける事で汗をかいても崩れにくい肌の完成です!

どうしても崩れてしまったら?

崩れにくいメイクでも完璧ではありません。
どうしても崩れてしまったときの為に、出かけ先にはコットンと小型の乳液を持って行きましょう。
乳液を染み込ませたコットンで崩れたファンデーションをふき取ります。
そこから再度乳液で保水をして、ファンデーションを塗り直してください。
出来れば乳液が乾くまでファンデーションは塗って欲しくないのですが、どうしても時間が無い時には軽くティッシュオフをしてからファンデーションを塗り始めましょう。
メイクが崩れたら諦めてファンデーションを塗りなおすのが基本です。
間違っても崩れた部分に上塗りすることだけはしないようにしましょう。
それを繰り返してしまうと気付かないうちに厚化粧になっていき、けばくなってしまいます。
まわりはナチュラルメイクなのに、自分だけバッチリメイクって恥ずかしいですよね…。

執筆者:kazuyo

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