街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報
賃貸情報>店舗発!地域情報>(トレンド情報)シェアハウス>シェアハウスでの暮らしは○○に気をつけよう

シェアハウスでの暮らしは○○に気をつけよう

2015年08月17日(月)
0 0 0 0

インフルエンザや感染症に注意!

共同生活では体調管理をしっかりと

コンセプトを前面に打ち出した物件が増えた現代、若者の間でシェアハウス人気が高まっているようです。
知らない人と暮らすのは大変そうだけど、自分に合ったシェアハウスに暮らせたら楽しそう…。
そう考えている方も多いのではないでしょうか?
実際のところ、シェアハウスに不満を持っている方もいらっしゃいますが、シェアハウスでの暮らしが楽しいと感じている方も多いようです。
そのため、自分に合ったシェアハウスをじっくり選ぶことができれば、楽しい生活を送ることができるでしょう。

しかし、シェアハウスは「他人との共同生活」です。
そのため、周囲に迷惑がかからないように配慮して生活しましょう!
今回は、シェアハウスで暮らすときに注意しなければならない点について紹介します。

インフルエンザに気をつけよう!

毎年冬になると猛威をふるい、沢山の感染者を生むインフルエンザ。
これにかかると体調を大幅に崩すだけでなく、快復してからも出社や登校が一定期間できなくなります。
そのため、仕事のスケジュールが詰まっている方や、テストを前にした学生にとっては恐ろしい存在でしょう。

シェアハウスには色々な方が住んでいるので、インフルエンザにかかるとシャレにならない方だっているはずです。
そういった方々への配慮も含め、インフルエンザへの対策はしっかり行っておきましょう!

おたふく風邪や風疹、はしかや水疱瘡にも注意!

また、インフルエンザでなくても感染症には注意が必要です。
おたふく風邪や風疹、はしかや水疱瘡といった病気は、子どもの頃にかかるとすぐに治っても、大人になってからかかると重病可する傾向があります。
その理由はまだ良くわかっていませんが、子どもの頃はまだ未熟だった免疫機能が大人になって発達し、より高熱が出るようになったり、症状が重くなったりするからだともいわれています。
とにかくこれらの感染症にかかると重病可する恐れがあるため、なるべく病原菌を持ち込まず、感染しないように気を付けた方が良いでしょう。
妊婦が風疹にかかると、最悪の場合胎児に影響が出る事もあるようです。
悲劇を起こさないためにも、感染症に関してはしっかりと対処しておきましょう!

他人と暮らすというだけでなく、大勢の人と同じ屋根の下で暮らすことになるシェアハウス。
そのため、なるべく周囲へ迷惑がかからないように生活したいところですよね!
まずは病気等の面でしっかり対策をとっておきましょう。

執筆者:koizumi

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?