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牛乳パックが大変身!?~子供用椅子を手作りしよう~

2015年08月17日(月)
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飲み終わった後の牛乳パック、どうしていますか?

牛乳パックをキレイに洗って活用しよう

牛乳が好きな方は、毎日のように飲みますよね。
成長期のお子さんはカルシウムが必要ですから、積極的に飲ませている親御さんも多いと思います。
牛乳が入っている紙パックは、洗ってリサイクルすることが推奨されています。
しかし、リサイクルに出す以外にも家庭で活用することができるって知っていましたか?
牛乳パックは、紙製でありながら丈夫で当然水にも強いです。
小さいお子さんのオモチャを手作りしたり、工作に活用したりすることができます。
また、子供用の椅子を作ることだってできるんです!
たくさん飲む家庭では、牛乳パックがたくさん溜まると思います。
せっかくなので、上手に活用して子供と楽しめる物を作っちゃいましょう♪

牛乳パック製子供用椅子の作り方

まずは、リサイクルする時と同様に牛乳パックをキレイに洗って乾かしましょう。
作りたい椅子の形や大きさによって必要な牛乳パックの数は異なります。
ここでは、少なめの11本でできる背もたれ付き椅子をご紹介します。
牛乳パックの他に、ビニールテープとはさみ、新聞紙を用意しましょう。
新聞紙をクシャクシャに丸めて牛乳パックの中に詰めていきます。
このとき、詰め込みすぎないことがポイントです。
側面が膨れると、他の牛乳パックとくっつけるときにやりづらくなってしまうからです。
次に、牛乳パック上部に切り込みを入れ畳むようにしたらビニールテープで蓋をします。
これで下準備はOKです!
後は、座面の部分と背もたれの部分に分け、ビニールテープでぐるぐる巻きにして形を作ります。
最期に座面と背もたれをテープで巻きつけたら出来上がり!
ピッタリサイズのカバーを作りかぶせると、牛乳パックとは思えない仕上がりになりますよ。
座面に少し綿を入れたり、薄手のシートクッションなどを置いたりすると座り心地もアップ!
下準備さえしっかりやれば、牛乳パックの本数に応じて色々な形・サイズの椅子を作ることができます。
子供にピッタリサイズの椅子を作れば、大喜びしてくれるかもしれません。
この他にも、インターネットでは背もたれのないスツールタイプ椅子の作り方なども紹介されています。
色々な椅子を参考に、オリジナル作品に挑戦するのも素敵ですよね。
その際は、強度に注意して安全に使用できるか確かめることをお忘れなく。

数百本の牛乳パックを使用し数年間をかけて、大人用のソファーを作った方もいます。
創意工夫次第では、意外な物が作れるかもしれませんね。

執筆者:Chiho

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