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PB(プライベートブランド)食品で食費を節約!

2015年08月18日(火)
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お得なプライベートブランド食品を使ってみよう

この○○とあの○○では、何が違うの?

豆腐やこんにゃく、納豆や練り物…。
大手のスーパーマーケットには、同じ食材であっても様々なメーカーの物が置かれています。
特別にここの商品が好き!という事がなければ、その時一番安くなっている製品を選ぶ方が多いのではないでしょうか?
また、一番安いのは何となく不安だから…。という理由で、二番目に安くなっている製品を選ぶ方もいらっしゃると思います。

安い方が良いけれど、安すぎると何となく不安。
それは、おそらく誰もが考える事だと思います。
しかし、スーパーで見かけた安い製品には、品質以外の理由で安くなっている理由があったのかもしれません。
今回は、大手のチェーンでよく見かけるPB(プライベートブランド)食品について紹介します!

プライベートブランド食品って何?

ブライベートブランド商品とは、小売店や卸売業者自らが企画して、独自の製品やブランドとして販売する商品の事です。
一般的な商品(ナショナルブランド商品)は、生産者が企画・製造を行った物で、小売店で分け隔てる事なく販売されます。
つまり、プライベートブランド商品とは卸売業者→小売店という流れが逆になっている商品の事です!

プライベートブランド商品は卸売業者と小売店の流れが逆になっている分、小売店や消費者が感じる意見を如実に反映する事ができます。
加えて宣伝費用や営業費用を卸売業者が負担しなくて済むので、通常の製品よりも価格を控えめにする事ができるのです。
安くなっている理由が品質面などではないため、安く売られていたとしても安心して食べることができるでしょう。
近年はプライベートブランド商品の中でも、特に高品質な商品を集めた派生ブランドも誕生しているため、普段より少し良いものを食べたい!と感じた時は、プライベートブランド商品から選んでみても良いかもしれませんね♪

プライベートブランドの注意点

ただし、プライベートブランドも良い所だけではありません。
例えば、購入できるお店が限られている点です。
プライベートブランド商品は決まった小売店でしか売られていないため、好きな時に購入できない可能性があります。
また、プライベートブランドを中心に置いているお店では、ナショナルブランド商品の取り扱いが減っている事が多い点にも注意しておきましょう。
その他、プライベートブランド商品の中には生産者や製造者が記載されていない商品もあります。
プライベートブランド商品を買うときはこれらの点もチェックしておきましょう。

執筆者:koizumi

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