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ほっと一息つきたい時に♪世界のコーヒー【スペイン編】

2015年08月18日(火)
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甘いものが大好きな方に♪スペインのコーヒー

甘いもの大好き!スペイン人

時に「情熱の国」と呼ばれるスペインに住んでいる方々は、男女問わず甘党な方が多いようです。
日本人がスペインに旅行に出かけた際、カフェで出されたケーキの甘さにびっくりした事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
スペインで出されるコーヒーについてくる砂糖の量は10gほど(日本の倍です)で、それを2本、3本…。と、入れていく方もたくさんいます。
ただしスペイン風のコーヒーは濃い目に淹れるのが特徴なので、思い切り砂糖を入れるのが正しい姿なのかもしれません。
そんなスペイン独自のコーヒーは、デザートのように甘~く仕上がっています!
甘党の方は、一度飲んでみてはいかがでしょうか?

4段の層がキレイ!ハニー・カフェ・コン・レーチェ

下からハチミツ、ホットミルク、エスプレッソ・フォームドミルクの順に注がれているのが特徴的な「ハニー・カフェ・コン・レーチェ」。
甘みたっぷりなので、コーヒーは思いっきり濃い目に淹れて作りましょう。
見た目を楽しむためにも、ガラス容器に入れて作るのがおすすめです!
【ハニー・カフェ・コン・レーチェの作り方】
1.ガラス容器にハチミツを入れ、その上に65℃に温めて泡立てたホットミルクを注ぎます。
2.1分ほど置いたあと、フォームミルクの液と泡のすき間にスプーンをそっと差し入れます。
3.泡と液のすき間に入れるよう、スプーンに沿わせるようにゆっくりとコーヒーを注ぎます。
キレイに層が分かれたのを確認したら完成です!

レバンテ地方名物!カフェ・ボンボン

オレンジが有名なバレンシアなど、地中海の沿岸部に位置するレバンテ地方では、思いっきりコンデンスミルクを使った「カフェ・ボンボン」が名物です。
バランスを取るためにも、コーヒーは濃い目に淹れましょう。
【カフェ・ボンボンの作り方】
1.小さなグラスにコンデンスミルクを3分の1ほど注ぎます。
2.残り3分の2ほど、コーヒーを上から注いで完成!
他にも、コンデンスミルクの上にシトラスのリキュールを注いだ「バラキート」というコーヒーもあります♪
こちらもとても甘いのですが、使われるリキュールのアルコール度数が高いので注意しましょう。

執筆者:koizumi

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