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犬が太ってきたと思ったら食事を見直してダイエットさせよう

2015年08月18日(火)
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愛犬が太る原因は食事にあるかもしれません

肥満状態は犬の健康に良くない

美味しい食べ物が簡単に手に入る現代社会は、油断していると太ってしまう可能性があります。
体質的に太りやすい女性は、日々ダイエットに励み情報収集に余念がないのではないでしょうか。
見た目の問題もありますが肥満状態は病気を招く可能性も高め良くないです。
人間だけでなく犬にも肥満は好ましいものではありません。
可愛い愛犬が喜んでエサを食べてくれるからといって、エサやおやつを与え過ぎていないでしょうか。
成長しているだけだと思っていたら、単に脂肪がたまって太っているだけかもしれません。
愛犬の様子を一度確認してみると良いでしょう。

愛犬が太っているかチェックしてみよう

まずは愛犬の体重を測ったり体型をじっくりと見たりして確認しましょう。
犬の種類によって平均的な体重や適正体重がありますが、全てがあてはまるわけでは無いので参考程度にします。
1歳の時の体重にプラスして15パーセント以内程度も適正とされているので参考にしてみてください。
また、犬の身体を触ってチェックする方法もあります。
あごの下を触ってみて、たるみを感じたら肥満の可能性があります。
逆に骨が浮き出ているなら痩せすぎであり、ちょうどよく引き締まっている状態が理想的です。
犬の首から肩の部分は脂肪がつきやすい部分で、このあたりがポチャッとしていれば肥満気味と言えます。
このあたりの余分な脂肪がなくなれば、首が長く見えます。
他にもお腹や背中、鋤骨部分も触ってみてお肉が付き過ぎていないか確認しましょう。
自分だけではよく分からなければ獣医さんに太っているか判断してもらうと良いのではないでしょうか。

食事を見直してダイエット

ペット共生型マンションは犬が飼いやすい環境が整い、ドッグランなどを利用して運動させることが出来ます。
運動もダイエットには良いですが、まずは毎日のペットの食事を見直してみましょう。
ドッグフードに表示されている適正量を守って与えているでしょうか。
タンパク質や原材料を見て、穀物中心のドッグフードからタンパク質中心のドッグフードに変えてみても良いでしょう。
必要な栄養はタンパク質ですから、必要最低限の栄養が確保出来るドッグフードにすると良いのではないでしょうか。
また、犬のご褒美としておやつを与えている方もいると思いますが、量が多くなっているかもしれません。
与えるときには小さく、少量に限るようにすると良いでしょう。

執筆者:saori

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