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メイクを失敗しない!正しい鏡の使い方とは?

2015年08月18日(火)
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メイクには鏡の使い方が大切なのです!

鏡を正しく使ってメイクをする

女性なら、おでかけ前には必ずメイクをするでしょう。
メイクは身だしなみの一つでもあり、女性をきれいにそして華やかに見せてくれる効果があります。
またメイク次第では、その人の印象を決めることにもなるため、失敗は避けたいものです。
メイクをする際に欠かせないものといえば、鏡ですよね。
鏡の使い方によってもメイクの仕上がりが異なるのはご存知でしょうか?
間違った使い方をすると、失敗メイクになることもあるのです。
正しい鏡の使い方を知って、失敗しないメイクに仕上げましょう♪

鏡と照明の組み合わせ

メイクには、鏡のほかに照明も欠かせません。
鏡を見ながらメイクをしたのに、外に出たらすごく厚化粧になっていたなんてことがありませんか?
それはなぜかというと、照明のバランスが取れていないからなのです。
そのため、鏡と照明のバランスを上手くとることが大切です。
メイクの仕上がりをナチュラルにするのであれば、なるべく自然の明かりを取り入れるようにしましょう。
白い色の照明だと肌が赤みを帯びているように見えます。
また、蛍光灯だと青みがかって見えるなど明かりの種類によって肌の色が違って見えるのです。
メイクをする場合は、本来の肌の色を知るためにも自然な明かりが差し込むところに鏡を移動して行うことをおすすめします。
もし、自然の明かりを取り入れられないところでメイクをするなら、照明は真上から左右対称に照らすようにしましょう。

パーツごとに注意したい鏡のサイズと配置

顔全体、目元、まつげやまゆげなど、顔のあらゆるパーツにメイクをしますが、パーツごとに適した鏡のサイズがあります。
たとえば、メイクのベースとなるファンデーションを顔全体に塗る場合には、小さな鏡は適していません。
小さな鏡でファンデーションを塗ってしまうと、厚塗りの原因になってしまうのです。
顔全体にファンデーションを塗る場合は、バランスを見ることが大切なのです。
ベースメイクをするなら、顔全体が映るサイズの鏡を使用しましょう。
アイシャドウやアイラインといった目元メイクをする場合は、鏡を上に持って視線を上目使いにしてメイクするとよいでしょう。
鏡を正面に置いてメイクをすると、せっかく引いたアイシャドウやアイラインがまぶたの奥に隠れてしまう場合があります。
目元メイクの効果を高めるためには、鏡の位置にも注意しましょう。

このことからわかるように、失敗メイクを防ぐためには顔全体が映るサイズのものと、動かすことができる鏡の両方が必要になります。
このことを普段のメイクに実践してみてはいかがでしょうか?

執筆者:akiko

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