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暑い日でも快適な睡眠をとる方法♪

2015年08月19日(水)
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暑い日が続くと、夜もムシムシして寝苦しい…そんなときに役立つ寝苦しさを解消する方法

暑い日は寝苦しい!

地球温暖化の影響もあってか、連日猛暑日を記録することが普通になってきています。
暑い日が続くと、体調不良になってしまう方も多いのではないでしょうか。
夏バテなどになってしまう方も多く、健康には特に気をつけていかなくてはいけません。
エアコンなどを付けない室内で過ごしている方もいるかもしれませんが、とても危険だといわれています。
外の気温が40度近い場合ですと、室内の温度が50度近くまで上がってしまうこともあるんだそうです。
ここまで気温が上がってしまうと、水分補給だけでは健康な状態を維持できるとはいえません。
暑い時には無理をせず、しっかりとエアコンで温度調節をすることが大切です。
また、体に直接冷風が当たってしまうと、それも体調を崩してしまう原因になります。
エアコンの風向きが上になるように調節をするなどして、直接体に当たらない工夫をしておくと良いかもしれません。

そして、夏は寝苦しい日が続く季節でもあります。
日中の気温が夜まで残り、エアコンを消した瞬間ムシムシすることも…
そんな夜を快適に過ごす方法を知って、快眠を手に入れていきましょう♪

寝苦しい夜を解消♪

日中はエアコンを付けていても、夜になったら消す、という方が多いのではないでしょうか。
しかし、エアコンを消すとまだまだ暑いことも多く、寝苦しく感じてしまいますよね。
でも、一日中エアコンを付けて過ごしていると電気代が…と思い、我慢して寝ている方も多いはず。
そんな夜でも快適な睡眠ができる方法を、いくつか紹介したいと思います。

○氷枕を使う
頭が冷えた状態ですと、暑い日でも快適に睡眠をとることができます。
氷枕を使って睡眠をとってみると、きっと暑い日でもぐっすりと寝ることができますよ♪
特に首筋に氷枕を当てて寝ると、体温が下がるそうです。

○扇風機
エアコンよりも消費電力が少ない扇風機を、体に直接当たらないように回していきましょう。
ずっと付けていることが不安なときには、タイマーなどで設定をしておくと良いかもしれません。
扇風機の前に濡れたタオルなどを干しておくと、その水分が蒸発するときの効果で室温が下がるといわれています。

○ぬるま湯に浸かる
寝る前に、ぬるめのお湯に浸かったり、足湯をしたりしてから寝ると、睡眠に入るまでの時間が短くなるといわれています。
寝ようと思っている1時間から2時間前にお湯に浸かることで、睡眠時にはしっかりと体温も落ち着くそうです。
リラックスをしながら、睡眠に入る準備をしてみても良いでしょう。

執筆者:sakie

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