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まとめ買いしても正しい保存方法を知っていれば野菜を傷ませることはありません

2015年08月20日(木)
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夏場は野菜や果物がよく育つ時期なのでご近所さんから沢山貰う事も…

美味しい野菜は美味しく保存!

都心部ではあまり野菜や果物をお裾分けするといった習慣が無いかもしれませんが、北海道や東北地方では個人で畑やビニールハウスを持っている人が多いので旬の時期が来ると近隣から食材を貰う事は少なくないです。
特に気温の高い夏場には野菜や果物が大きく育つので普段よりも沢山の食材をお裾分けしてもらいます。
田舎では1件のおうちからではなく複数のお家から食材を頂くので、正しい保存方法を知らないとうっかり食材を傷ませてしまうかもしれません。
せっかく頂いた新鮮野菜を駄目にするなんてもったいないので、どうしようかと悩んでいる人は多いと思います。
田舎暮らしに限らずまとめ買いした野菜の保存方法について悩んでいる人はいるでしょう。
今回は新鮮な野菜を傷ませずに保存する方法についてご紹介したいと思います。
正しく野菜を保存して無駄なく野菜を使いきりましょう。

冷蔵庫の入れ方に注目する

食材を保存する為には冷蔵庫が欠かせない存在になっています。
冷蔵庫へ食材を入れる方法ひとつとっても、野菜を新鮮な状態で保たせる秘訣があります。
では具体的にどのような方法なのか見てみましょう。

【トマトは重ねない】
トマトはしっかりした見た目に反してとっても繊細な野菜なので、保存する時にはトマト同士が重ならないようにしましょう。
重なってしまうと重みが掛かった部分から傷んでいき、他のトマトまでも駄目にしてしまう可能性があります。
またトマトは常温で保存するよりも冷えた冷蔵庫で保存した方が栄養的にも良いようです。

【キャベツは水分が大事】
1個あるだけで冷蔵庫を圧迫してしまう大きさのあるキャベツは、芯の部分を包丁でくりぬいて水分を含ませたキッチンペーパーを入れて野菜室で保存するのがベストです。
これで1ヶ月程度は新鮮な状態のままでキャベツを保存する事が可能になります。
差し込んだキッチンペーパーは頻繁に変えると尚良いでしょう。

日に当てない食材も覚えておく

食材の保存方法は野菜によって異なります。
冷蔵庫に入れてはいけないものや日の光を当ててはいけないものなど色々あります。
食材を長く保存しておきたいのなら食材ごとの保存方法についてもよく覚えておきましょう。
「じゃがいも」は蛍光灯や日光に弱いので、床下や玄関の影などに置いて保存するのが良いと思います。
また「玉ネギ」もじゃがいも同様に光を避けて、湿気の少ない場所で保管してください。

野菜の正しい保存方法をすることで、食材を無駄にせず節約生活を送る事ができます。
若い世代の人は食材の保管に詳しいお母さんに色々方法を聞いてみてはいかがでしょうか。

執筆者:kazuyo

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