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賃貸物件を傷つけずに模様替えをするコツって?

2015年08月20日(木)
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模様替えを楽しむときには、フローリングやクロスに傷がつかないように注意しよう

賃貸物件でも楽しめるインテリア

誰もが新生活を快適なものにしたいと願っていますよね。
日々の生活を豊かにする要素の1つがインテリアではないでしょうか。
インテリアは私たちの生活に密接していて、私たちの気持ちに影響します。
コーディネートの仕方によって、爽やかな気分になったりゴージャスな気分になったりするものです。
毎日の生活にハリがないと感じたときにも、模様替えをすることで新鮮な気持ちで過ごすことができます。
インテリアにこだわりたい人なら、家具の配置をちょこちょこ替えて模様替えを楽しみたいと考えているかもしれません。
賃貸物件に暮らす人が模様替えで注意したいのは、フローリングやクロスに傷を付けないようにすることです。

借り物であるお部屋に傷を付けないように注意しよう

賃貸物件は当然大家さんから借りたものですので、極力キレイに使わなければなりません。
また、賃貸物件を契約するときには“原状回復”が義務付けられています。
原状回復とは、“お部屋は借りたときの状態に戻してから退去してください”というもの。
退去時に大きな破損や汚れがあるときには、その補修費を負担することになります。
もちろん故意に傷をつけたり壊したりする人はいないと思いますが、気付かないうちに大きな傷を付けてしまわないように気をつけたいもの。
賃貸物件のフローリングやクロスに大きな傷がつくのは、“引っ越し”や“模様替え”のときです。
模様替えを楽しみたいと考えている人は、傷を付けない家具の移動の仕方を習得しておくと役にたちます。

フローリングを傷を付けない家具や家電の移動方法とは?

家具や家電を移動するときに、そのまま引きずってしまうと大きな傷が付いてしまいます。
でも家具や家電は重たいものが多いので、なかなか持ち上げて運ぶことができませんよね。
1人で模様替えをしようとするならなおさらです。
重たい家具や家電を移動したいときには、毛布を用意します。使い古したものでかまいません。
移動したい家具や家電の片側をそっと持ち上げ、そこに毛布をかませます。
反対側を浮かせて軽く押すと、するすると家具や家電が進んでくれます。
フローリングが毛布で守られているので傷がつきません。
薄いタオルでは効果がないので、毛布ではなくタオルを使う場合は折りたたんで厚みを出すようにしましょう。
頻繁に模様替えする人は、ホームセンターで専用のクッション材を購入するといいかもしれません。
ベッドやテーブルの足に、フローリングに傷が付かないようにするクッション材を取り付けることができます。
これなら普段の生活で少し家具が動いても、傷が付かないので安心です。
ぜひ試してみてください。

執筆者:CHIHIRO

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