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シェアハウスでの暮らしを快適にするために気をつけたいこと

2015年08月20日(木)
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他人との共同生活を円滑にするためには、ルールが必要なんです!

シェアハウスで快適に暮らすには

シェアハウスでの共同生活が、近年ブームとなっています。
一人暮らしを始める前の初期費用や毎日の家賃が安く済む、一人よりも寂しくないといったことから、シェアハウスで暮らす人が増えているのです。
シェアハウスでの暮らしというと、テレビや映画などで見ることがあると思います。
みんな楽しそうで、充実していそう。
良い部分ばかりを見ていると、そのように思う人もいると思いますが、現実はそう甘くはありません。
やはり他人との共同生活には、さまざまなトラブルもゼロではないのです。
トラブルは、自分の行動次第で回避することができます。
シェアハウスで快適に暮らすためには、どのようなことに注意するとよいのでしょうか。
起こりうるであろうトラブルと、それを回避する方法について紹介します。

シェアハウスのトラブル「金銭的なトラブル」

シェアハウスでは、家賃や水道光熱費などといった生活費は住人たちで割り勘をして支払うことになります。
そのため、一人でも支払うことができなければ、共に暮らす人全員に迷惑をかけてしまいます。
生活費が安いからといって他のことについつい使いすぎて、生活費が足りなくなったなんてことにならないようにしましょう。
また、住人同士でのお金の貸し借りもトラブルに発展する可能性があります。
そういったトラブルから気まずい状況になることもあるでしょう。
お金は貸さないし借りない。このことを守ると余計なトラブルも未然に回避することができると思います。

シェアハウスのトラブル「音のトラブル」

シェアハウスでは、リビングやキッチン、お風呂やトイレが共有部分になっています。
共有スペースの使用については、ルールがしっかり決まっているため、それさえ守れば問題ないでしょう。
しかし、寝室などを使用する場合にも他のハウスメイトに気を使うことが大切です。
特に気をつけたいのが「音」です。
扉で遮られた空間なので、ついつい気が抜けがちですが音楽などの音が筒抜けになってしまう場合があります。
時に音楽は、自分にとって心地の良いものでも人にとっては不快に感じることがあるのです。
その音が原因でハウスメイトに迷惑をかけてしまうことは否めません。
一人の部屋であっても、音量を絞るとかヘッドホンを使用するとか何かしらの工夫をして楽しむようにしましょう。

自分だけが注意していても、周りにその気がなければトラブルは発生してしまいます。
生活を始める前にルールをしっかり決めて共有するようにしましょう。

執筆者:akiko

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